NHKプラスが試験提供開始!受信料はどうなる…?

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by メカ村

かねてより問題視されていたNHKによるインターネット配信と受信料問題、一部では「実質増税」とかなり強い意見も飛び交いテレビを視聴しないユーザーからはかなり批判する声が続出しました。

そんなNHKのネット視聴アプリが3/1に試験運用を開始している事が明らかとなりましたので、受信料などについて調べてみました。

受信料はかからない

NHKは3月1日より、かねてより開発し配布予定だったスマホ向けのNHK番組視聴アプリ、『NHKプラス』をリリースしました。

サービス自体はまだ本格稼働ではないそうで、試験的に午前7時から翌日午前0時まで1日17時間程度のサービスを解放しているそうです。

さて皆さんの一番関心の高い受信料についてですが、これまでの判例などを見ると「視聴できる機械を所有していたら支払わなくてはならない」という判定だったので、リリース前からかなり批判の声が上がっていましたね。

受信料の発生や扱いがどのようなものになるのか公式HPを調べてみたところ、どうやらNHKプラスIDというものを申請し、後日自宅に届くハガキに書かれたコードを入力しないといけない仕組みになっており、いわゆるスクランブル放送である事がわかります。

つまり、NHKプラスIDをもって加入申請するようなスクランブル放送なので、我々がアプリをダウンロードできるスマホを持っているから強制的に受信料を支払う義務を負う、という事にはならなさそうです。

また受信料請求についても現状のTV契約に紐付く契約のようで、申し込みしたからといって追加の費用がかかるような事は無さそうです。

ただしこれらはあくまで試験段階の話で、本指導になって急に方針転換などを行う可能性はゼロとは言い難く、「とりあえず安心して大丈夫」程度に考えておくのが良さそうです。

4月1日から本格稼働となるそうですが、それまでとそれ以降もこのスクランブル配信であって欲しいですね。

まとめ

ちなみにこの事業のための予算は174億円もかかっているそうで、あのNHKがただサービス向上のためだけにこれだけの巨額を投じるとは到底考えにくく、後になって何かしら言ってくるのではないか?と勘ぐっている人も多いようです。

そのような事にならない事が一番なのですが、一時はワンセグ携帯を所有しているだけで受信料支払い義務が生じると法廷で豪語した局だけに、絶対安心とは言い切れないでしょう。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:NHK

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