AppleはAirPods Pro Liteも作っているらしい

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by メカ村

世界中で感染拡大が確認されている新型コロナウイルス、特に感染者が多く発生元と考えられている中国では世界経済に問題を発生させる規模の影響を生み出していますね。

iPhoneの組み立て工場なども現状ほぼ稼働していないそうですが、この状況に見切りをつけたAppleは工場に新たな指示を出しているようです。

AirPods Proの増産を諦め新作生産へ

Appleのサプライヤーが集中する中国では多くの工場が停止状態となっており、現行モデルのiPhone増産などがほとんどできておらず、これ以降も稼働率が下がったままならAppleの経営にも影響が出そうな雰囲気が出ています。

そんなAppleはサプライヤーへ次なる指示として、現行モデルの増産を諦めて新しいiPhoneなどの新モデルを生産する方向へシフトしたというリーク情報が出回っています。

実際3月にはiPhone SE 2(またはiPhone 9)が発売されると目されていますが、この工場の稼働状況などを見るにある程度の生産数を確保できているかも怪しい状況で、イベントと発売を成功させるためにも生産指示を切り替えるのは妥当と考えられます。

その一方で、なんとAppleがAirPods Proの廉価版となるAirPods Pro Lite(仮称)を作り始めている、との情報もあるようです。

このAirPods Pro Lite、見た目がほぼAirPods Proと同じ仕様になるようなんですが、特徴であるアクティブノイズキャンセリングやアダプティブイコライゼーションが省かれているとの事。

つまり、外装などがAirPods ProでスペックがAirPodsという廉価版になるようです。

はたしてこの廉価版AirPods Proに需要があるのかは定かではないのですが、価格によっては旧モデルからの乗り換えや買え控えしていたユーザーに刺さるかも知れませんね。

iPhone SE 2の情報とともに、世界中でAirPods Pro Liteの続報に注目が集まっています。

まとめ

正直AirPods Pro Liteにはそこまで魅力を感じないのですが、iPhone SE 2には結構興味のある筆者にとっては生産切り替えはなかなか嬉しいニュースでした。

これらの情報が正しいかどうか調べようがないのですが、新型コロナウイルスの影響が弱くならない以上、Appleがこうした判断を下したというのはほぼほぼ間違いないと考えられますね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:appleinsider

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