新iMac Proはこんな感じ?例の特許を採用したコンセプトレンダリング動画登場

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by メカ村

1998年に発売され今も大人気のApple製PCであるiMac、画面と本体が一体化しコンパクトさと使いやすさを両立したこのモデルはMacbook Proと人気を二分する存在となっていますね。

そんなiMacの大幅デザイン変更に関する特許が先日出願されたのですが、この特許資料を元にオランダのデザイナーさんがコンセプトレンダリング動画をリリースして話題となっています。

1枚ガラスのPC

Appleが先日出願したiMacに関する特許は、フレキシブルディスプレイなどを使用してまるで1枚の曲がったガラス板のようなiMacの特許で、根元の部分の曲げを調整する事もできるかなり不思議な見た目のデバイスでした。

そんな未来感あるPCデザインに感銘を受けたオランダのデザイナーであるジャーメイン・スミット氏が、特許資料をベースに新しいiMacのデザイン動画をリリースしました。

動画では特許資料にあったように1枚の曲がったガラスのみで構成されているようなiMacが映し出されており、スミット氏によればiMac Proの次世代モデルを意識して制作したようです。

全体的に黒いガラスで構成されており、画面表示域とキーボード部分までは滑らかな曲線が描かれているのですが、特許にあったガラスを変形させた感圧式キーボードではなく、ガラスのくぼみにMagic Keyboardのようなものを埋め込むデザインに仕上げたようです。

後ろから見ると現在のiMacと同様にリンゴマークが光って見えるようにデザインされており、ガラス板のようなパーツ以外には台座のようなパーツしか見当たらなく、かなりシンプルに仕上げられているのがわかります。

ぱっと見ではPCを感じさせるようなデザインではなく、まるでガラスのインテリアを思わせるデザインとなっているので、今までのアルミ削り出しボディよりもオシャレに見えなくもないですね。

このようなデザインをAppleが本当に実現するかはわからないですが、現在のiMacのデザインの基礎が2014年頃から変わっていないので、こうした大幅な変更を歓迎する声と批判する声は今の所半々のように思います。

ある意味独自性のあるAppleらしいデザインと言えますが、フレキシブルディスプレイを前面に押し出したこのiMacの実売価格高騰を懸念する声も少なくありません。

まとめ

もう16年ほど大きなデザイン変更のないiMac、賛否両論ありますがこうした大幅なデザイン変更にAppleが挑戦する可能性は低くはないと考えられています。

筆者的にはなかなかアリなデザインだと思うんですが、読者の皆さんはこうしたデザインのiMacを欲しいと思いますか?

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:LETSGO DIGITAL

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