米商務省と国防総省がファーウェイの規制をめぐって対立

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by maruuo

米商務省はファーウェイに対する米国企業が輸出する際に現在の規制をさらに強化する案を提案するも、国防総省の反対によって取り下げた、とのことです。

現在はファーウェイに対する輸出において、米国製品が25%未満であれば商務省の許可なく輸出ができます。

しかし商務省はこれを10%に引き下げようとしていました。

この規制案を実行することで、米国企業の売り上げを大きく低下させる可能性が高く米国企業の”技術的な優位性”を保てなくなると国防総省が反対しました。

トランプ大統領の署名によって商務省はファーウェイに対して昨年5月、8月、11月と輸出規制(ブラック)の期限を延長しています。

参考:wsj.com

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