Appleはコロナウイルスの救援活動を支援するための寄付を行うと発表

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by しんや

AppleのCEOティム・クックは1月25日の朝にツイートを更新し、同社がコロナウイルスの被害者を支援するための寄付を行うと表明しました。

新型のコロナウイルは、日本でも3例目が報告されたばかりです。

Appleは新型コロナウイルスの救援活動を援助

昨年の12月8日に最初の症例が報告されて以来、コロナウイルスは徐々にその感染地域を広げています。

今では中国だけでなく、アメリカ・日本・ヨーロッパなど様々な地域で確認されています。

そんな中、現地時間1月25日の朝に、Appleのティム・クックCEOは自身のTwitter上でコロナウイルスの被害にあった人々を支援するために寄付を行うと発表しました。

ツイートでは、旧正月を祝うと同時に、同社がコロナウイルスの影響を受ける人々を支援するために寄付することを述べています。

同社はインドのケララ洪水の犠牲者に100万ドルの寄付を行い、インドネシアのスラウェシ地震やカリフォルニアの山火事にも寄付してきました。

クック氏はAppleが具体的にどのように貢献していくのかは明らかにしませんでしたが、同社は過去に同様の状況で地元の非営利団体に資金を寄付していたため今回も同じような対応をとると思います。

新型のコロナウイルスとは?

突如として中国から表れたこの新型コロナウイルスは、徐々に感染地域を拡大し続けている致死性のウイルスです。

しかし、現時点ではWHOから「緊急事態宣言」が出されていません。

致死性のウイルスと言っても、これまで死亡した人は持病を抱えていた高齢者というケースが多く、さらに感染経路についての正確な調査も完了していないことが宣言見送りの理由とされています。

つまり、現時点では「緊急事態」を宣言できるほどの材料がないということです。

ただし、もちろんそれは「新型のコロナウイルスは脅威ではない」という意味ではありません。

ウイルスは動物や人から感染するとみられています。そのため人混みを避け、手洗いとうがいを忘れないなど、基本的な対策を徹底することがまずは重要かもしれませんね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:WIRED

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