iPhoneにとって実は良くない9つの行動

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by メカ村

毎年最新モデルがリリースされるiPhoneですが、とても毎年気兼ねなく交換できるような安価な製品ではなく、多くの人ができるだけ長く使用していたいと思っているでしょう。

しかしiPhoneに対して行う普段からの行動で、iPhoneの寿命を無為に縮めてしまっている可能性があるのをご存知ですか?

iPhoneを壊しかねない9つのポイント

今や誰もが使用し屋内外いつでもどこでも持ち歩くiPhoneですが、iPhoneは非常に高度な技術で作り上げられた電子デバイスであり、いつも小型のパソコンを持ち歩いている状態、といっても過言ではないでしょう。

そんな精細な機器の寿命を縮めてしまいかねない、あるいは壊してしまいかねない9つの行動をピックアップしましたので、もしやってしまっている人は今日からでも行わないように注意しましょう。

怪しい効果のアプリを入れる

Appleの審査があるとは言え、App Storeには毎日たくさんのアプリが公開されるので悪質なアプリ、あるいは意味もなくiPhoneの性能を占有し動作に影響を及ぼすブロートウェアも少なくありません。

アプリはできるだけ信頼できる提供元からのものか、あるいは必要最低限に抑えるようにして、マルウェアやハッキングなどの被害に遭わないよう注意が必要になってきています。

防水性能の過信

AppleのCMで水中撮影のようなものもリリースされていますが、iPhoneの防水性能はあくまで生活防水レベルであり、例えば水中で使用したりお風呂などで問題なく使用できるように設計されてはいません。

内部に水が侵入することは無くとも、Lightning端子が腐食してしまったり防水パッキンを痛めて極端に防水防塵性能を失う可能性がありますので、極力水を避けるように使用しましょう。

クリーナーで画面洗浄

あまり知られていませんが、iPhoneやiPadのスクリーンには耐指紋性撥油コーティングというフッ素加工が施されており、皮脂を弾いて浮かしクリーニングしやすく加工されています。

これをメガネ拭きのような布でクリーニングする分には問題ないのですが、樹脂に影響を与えるような溶剤を含む洗剤やクリーニングシートなどで拭くとコーティングが剥がれてしまい、汚れが取れにくくなったりコーティングの剥げた部分が汚れのように見えてしまいます。

熱にさらす

ゲームなどをしているとiPhoneが熱を持つ事がありますが、iPhoneは小さなパソコンと同様の電子機器なので基本的に熱に非常に弱く、知らずしらずの内に内部基盤に物理的な損傷などを発生させかねません。

直射日光が当たる部分に長時間放置したり、車のダッシュボードなどに置きっぱなしにしたりなどiPhoenが高温になるような事は避け、ゲームなどで熱くなってしまったらケースなどを外して放熱しやすい環境にしてあげましょう。

低品質充電器の使用

Appleの純正品は比較的高価でサードパーティ製の充電器などを使っている人も非常に多いでしょうが、安いからといって粗悪で低品質な充電器を使用すると予期せぬ事故やiPhoneの故障につながる可能性があります。

できるだけMFiなどの認定や安全保障が約束されている製品を購入するようにし、コピー商品などを購入・使用しないように気をつけましょう。

ケースなどをつけない

iPhoneの画面はガラス製ですし、最近のフラグシップモデルは背面もガラスのモデルが多いので画面保護ガラスシートやケースなどを使用して、iPhoneを落下衝撃などから守るようにしましょう。

もちろんiPhoneを裸で使うことに優れたデザイン性を魅せる事が可能ではあるのですが、落下してバキバキに割れてしまっては元も子もありません。

充電ギリギリまで使う

iPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーの運用については各所で様々言われていますが、基本的な充電池の運用方法として充電容量ギリギリまで使用する事は推奨されておらず、50%を切らないように使用する事が長く使う秘訣と言われています。

iPhoneは最低限の電源を確保するために、バッテリーの容量を完全に使い切る前にシャットダウンするよう作られているのですが、完全にバッテリー容量を使い切ると最悪バッテリーが使用不能になったり、極端に充電性能が低下する恐れがあるので注意しましょう。

脱獄

iPhone 4などの時代ならいざ知らず、現在のiOSは以前よりも飛躍的に使いやすく自由度も向上したため、脱獄する事のメリットが非常に薄くなり、様々な保護を失うという点でデメリットばかりになってしまっています。

マルウェアの侵入やハッキングを許す窓口にもなってしまいますので、専門の知識もなく興味だけで脱獄するような事はしないようにしましょう。

iOSを更新しない

iOSのメジャーアップデート直後こそバグなどが多く「人柱」なんて言われてしまいますが、基本的にiOSの利便を向上させたり新機能を搭載したり、あるいはセキュリティホールへの対策などが盛り込まれているので、iOSを更新しないという選択そのものがリスクになってしまいます。

中には致命的なバグなどの対策のために細かく更新される例もあり、iOSが常に対応デバイスの最新の状態になるようにしておきましょう。

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