Appleはクリスマス商戦に大勝利、アクティベートされた端末ランキングの上位を独占

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by しんや

クリスマスや元旦のホリデーシーズンは、iPhoneなどのスマートフォンが最もアクティベート(有効化)される期間でもあります。

この「アクティベートされた数のランキング」はホリデーシーズンでどれだけ売り上げを伸ばしたかの尺度となるのですが、AppleのiPhoneはこのランキングで上位を独占しました。

Appleはホリデーウィーク中のアクティベーション数で上位を独占

レポートによると、AppleのiPhoneとiPadは、ホリデーシーズン中の米国のすべてのモバイルデバイスのアクティベーションの約43%を占めていたと言われています。

さらに、9つのiPhoneモデルが「アクティベートされた数のランキング」にランクインし、トップ9までを独占する結果となりました。まさに圧勝ですね。

ランキングは、主要なホリデーシーズンと言われる12月25日から31日までを集計したものです。

この結果は、AppleのiPhoneがクリスマスの贈り物として多くの人に支持されているという事実を示唆しています。

昨年に発表されたエントリーモデルであるiPhone 11が、全体のトップで6.2%を占めるのは当然の結果と言えますが、ハイエンドモデルのiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxも合わせれば5.27%のシェアを占めるなど健闘したと報告されています。

また、未だにiPhone7がランクインしていることには驚きが隠せません。

Apple以外のスマートフォンで言えば、中国のスマートフォンメーカーXiaomiがかろうじて10位にランクインする結果となりました。

メーカー別もAppleがトップだが、サムスンも健闘

さらに、上の結果をメーカー別に分類しても、依然Appleが首位であることに変わりはないようです。

右側の円グラフが示すように、昨年の12月25日から31日のホリデーシーズンでは、Appleがやはりトップで、2番目のサムスンの二倍に近い数となっています。

ただし、12月1日から24日の期間では、サムスンが僅かばかり健闘していることも読み取れます。

参考:FLURRY

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