【シェア率】KDDIはプラス、ドコモとソフトバンクは低下、MVNOは微増 (2019年9月末)

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by maruuo

総務省が12月20日、「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データ」を発表しました。

その情報によると、携帯電話の契約数は1億8,096万で前年同期比で4.6%プラスでした。

その契約数のシェア率の内訳はNTTドコモは前年同期比-0.7ポイント減少の37.6%、KDDIグループは前年同期比0.2ポイントプラスの27.7%、ソフトバンクグループは前年同期比-0.7ポイント減少の22.1%となっています。

MVNOは前年同期比15%プラスの2.298万契約となりました。

※若干潰れているのは元資料の仕様

MVNOは堅調に成長を続けていますが、2018年9月以降は成長が鈍化している模様です。

来年は本格的に楽天モバイルがキャリア(MNO)としての稼働を始める為、3キャリアのシェア率とMVNOの成長に大きな影響を与える可能性があります。

楽天モバイルは格安プランを用意していると噂されています。

【スクープ】驚愕!楽天モバイルのキャリアプランがリーク「50GBで900円」


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