スマホ市場の総利益66%をApple一社が占めている、iPhone恐るべし

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by maruuo

Counterpointの調査によると、Appleは世界のスマートフォン市場の総利益の66%、総売り上げ高の33%を占めていることが分かりました。

2位はサムスン、3位ファーウェイ、4位 OPPO、5位 Vivo、6位シャオミとなっています。

2位のサムスンは総利益の割合が17%となっており、Appleには遠く及びません。

また中国勢のファーウェイ、OPPO,Vivoは格安スマホをメインに据えている為、売り上げ高が高くても利益はそれほど出ていない模様。

しかしながら金融サービスやIotに関わるサービスを提供することで、ユーザーベースの収益化を狙っているとのことです。

2020年は多くのスマホで5Gが本格的に導入されることで、スマートフォンの部品コストが大きく値上がりします。利益幅の大きいAppleはこの値上がり分を吸収できますが、格安スマホは利幅が狭いので値上げはほぼ確実に行われるでしょう。


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