Appleがスマホを開発した麻薬王の兄に300億ドルの集団訴訟を起すと宣言される

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by メカ村

Appleが何かしらの理由で訴えられるのは日常茶飯事レベルなのですが、今回は相手が相手だけにちょっとしたニュースとなっています。

なんと「麻薬王の兄」なる存在に300億ドル(約3兆円)の集団訴訟を行うと宣言されてしまったそうなのですが、一体どういう事なんでしょうか?

麻薬王パブロ・エスコバルの兄

先日、Escobar社は折りたたみスマホ「Escobar Fold 1」を発表し、349ドル(約38,000円)で販売すると説明しました。

同社によればこのスマホこそが真の折りたたみスマホであり、先行して世に出ているSAMSUNGのGalaxy FoldやHUAWEIのMate Xは数千ドルもするぼったくりだとし、なんか妙にエロい(日本のTVなら特に後半は放送できない)プロモーションムービーもリリースしています。

そして発表の中でEscobar社はAppleの事を「詐欺師」と表現し、来年の1月6日に「人々を焚きつけ価値のない高額なスマホを売った詐欺」の疑いで300億ドル(約3兆円)の集団訴訟を行うとも話しています。

この話をした代表のロベルト・デ・イエス・エスコバル・ガビリア氏は、実はかつて「麻薬王」と呼ばれたパブロ・エスコバル氏の兄であり、かつては麻薬王の側近の会計士として活躍した人物です。

実はこの会社、過去にNetflixやテスラ、ボーリング社などに超高額訴訟を起こしている過去があり、今回のApple集団訴訟もその類ではないか?と業界では囁かれているようです。

彼は「訴訟のために長い時間弁護士と話し合い、すでに100万ドル(約1億円)を費やした」とも話しているそうですが、この情報を提供している側が「これが彼のジョークや妄想でなければ」と前置きしているあたり、業界的にもパフォーマンスだと思われているようです。

「Escobar Fold 1」はAndroidを搭載し、キャリアや小売店を通さない販売方法で349ドル(約38,000円)という低価格な折りたたみスマホとして提供できているそうで、本人曰く「燃やさないと壊れない」頑丈なスマホだそうです。

このスマホが果たして人気商品となるのか、本気でAppleを詐欺師として300億ドルの集団訴訟で訴えるのか、様々な方面から注目を集めているようです。

まとめ

無駄にエロ推しのプロモーションムービー、ワッフルサンドみたいに折れる(ぴったりな二つ折りじゃない)スマホ、麻薬王の兄というだけで話題性抜群なんですが、彼は本当にAppleを詐欺師として訴えるつもりなんですかね…?

一応過去の訴訟についても軽く調べたんですが…なんかこう…言いがかりレベルのヤツだったので、仮に本気で裁判所に提出しても棄却されるような気がしてなりませんでした。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Patently Apple

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