見た目はiPhoneのテーザー銃押収!イギリスの少年が所持と使用で実刑判決へ

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by メカ村

iPhoneが登場してからこれまでの間に、多くのiPhoneに似せた商品(メモ帳など)が登場してきました。

しかし今回押収されたiPhoneに似せたアイテムはそんな生易しいものではなく、人を殺傷できる道具との事でニュースになっています。

iPhoneに偽装したテーザー銃を使用し犠牲者が出ている模様

イギリスはロンドンのアレクサンドラ通りにて、19歳のローガン・ジョン・キラン容疑者が銃器法(日本の銃砲刀剣類所持等取締法に近い)違反で逮捕された事件の判決がニュースとなりました。

少年は白いiPhone(機種詳細は不明)に偽装したテーザー銃を所持しており、ニュースに詳細こそ書かれていないものの使用した事を伺わせる判決内容が発表されています。

テーザー銃とはテーザーインターナショナル社が販売している銃のように使えるスタンガンの事で、この仕組みを有し見た目が白いiPhoneを少年が入手・所持・使用した模様。

iPhoneを操作していると思ったら実は人を殺傷できる道具だった、というのは本当にシャレになりませんね。

少年には12ヶ月の社会奉仕活動命令、80時間の無休労働、85ポンド(約11,901円)の罰金、被害者への慰謝料90ポンド(約12,601円)が課せられたとの事です。

iPhoneをスタンガンにするケースなどは実際に販売されていますが、iPhoneを模したテーザー銃というのはかなり物騒ですし、これが流通していると思うとゾッとしますね…。

実は過去にiPhoneに似せたスタンガンがオーストラリア国境税関で押収された例もあり、我々の知らないところでスマホ型の兵器が流通しているのかも知れません。

ちなみに今回の件の道具は写真なども公開されておらず、行政長官は破壊を命じたそうです。

まとめ

iPhoneにわざわざ似せている道具ですから、単純な防犯などではなくおそらく相手を油断させて使用する目的であるのは、ほぼほぼ間違いないでしょうね。

日本では軽犯罪法の関係上スタンガンの所持もグレーソーン(武器扱い)、テーザー銃は銃砲刀剣類所持等取締法で銃扱いなので一切禁止されておりますので、まずいないとは思いますが入手しようとするのは絶対にやめましょう。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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