Appleが醤油会社と業務提携!?Appleの目的とは?

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by メカ村

世界的な有名IT企業へと成長したApple、その企業規模はIT業界に限らず世界屈指の資本力を持つ巨大企業となっています。

そんなAppleが新たに業務提携を他社と取り交わしたのですが、なんとその企業の業務内容が「醤油の製造・販売」という事で、業界では「何の冗談だ?」とちょっとした騒ぎになったようです。

Appleは醤油を作らない

Appleは先日、台湾で醤油などを製造・販売するワン・ジャ・シャン・ブルワリー社と業務提携した事が明らかになりました。

IT企業であるAppleが醤油会社と契約と報じられ、これらの情報をいち早くキャッチしたメディア関係者もはじめはかなり戸惑っていたようです。

結論から言うと、Appleはワン・ジャ・シャン・ブルワリー社と協力して醤油を作りたいワケではありません。

同社が持つ敷地を利用し、再生エネルギー事業の1つである「太陽光発電」に使用される「太陽電池アレイ」の試験運用を行う為の契約である事が明らかになりました。

敷地はおよそ50,000平方メートル(サッカーフィールド5枚分程度)で製造や保存などに関わる施設が建造されているのですが、この屋上部分などに太陽電池アレイ(太陽光発電パネルを組み合わせたもの)を大量に設置しているとの事。

これはAppleが保有する施設に将来的に太陽電池アレイを設け、その運営に利用される電力を太陽光発電で獲得した電力で賄うためのテストだと考えられます。

Appleは再生エネルギー事業にかなり積極的に注力しており、最近ではiPhoneをほぼ100%リサイクルする取り組みなども達成し、次は運営に関わる部分も再生エネルギーを利用したいというワケですね。

見出しだけだと意味不明なニュースでしたが、Appleは今後もこうした取り組みえを経てより多くのエネルギーを再生エネルギーに置き換え、環境に優しい企業をアピールしていく事でしょう。

まとめ

昨年Appleは、43ヵ国の自社が運営する施設については100%再生エネルギーで運営することを達成したと発表しており、今回の事業はおそらくパートナー企業やサプライヤー向けの太陽電池アレイ増改築に関わるものなのでしょう。

ワン・ジャ・シャン・ブルワリー社との契約は18ヶ月だそうで、もしかしたらAppleは協力企業のみならず、一般ユーザー向けに太陽電池アレイを販売するつもりなのかも知れませんね。

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