AmazonとMSは殺人AIを開発しているという調査が報告される

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by しんや

ターミネータの世界では、人類とAIを搭載した機械軍との間で行われる熾烈な戦いが描かれています。

同じように人工知能が成長を続けると人類を凌ぐ殺人兵器になるという懸念は様々なところからあがっています。

そんな中、AmazonやMicrosoftが「殺人AI開発」で世界を危険にしているとする調査報告が提出されました。

主要なハイテック企業が殺人ロボットを生み出してしまう懸念

オランダのNGO「パクス(Pax)」はテック産業の主要企業12か国50社を対象に調査を行い、致死的な兵器の開発に対する各社の姿勢の評価を行いました。

調査は、致死的な兵器の開発に応用できる人工知能を開発しているか、AI兵器の開発や関連する軍事プロジェクトに協力しているか、またAI兵器分野への関与を行わないと約束しているかといった質問項目に基づいて行われました。

その結果、同社はAmazon.comやMicrosoftやIntelといった世界有数のハイテク企業が「殺人AIとロボットの開発」に関与して世界を危険にさらしていると報告しました。

「MicrosoftやAmazonのような企業はなぜ、大きな論争の的となっているこれらの兵器を開発していることを否定しないのか。こうした兵器は、人間の直接の関与なしにAI自身の自己決定に基づいて人々を殺害できてしまいます」とレポートの主著者フランク・スライパー氏は説明しました。

Googleやソフトバンクは良い企業

一方でGoogleやソフトバンクは「最善の事例」として報告されました。

Googleは2018年にAI原則を公開して、新しいAIプロジェクトやプロダクト開発に明確な制限を設けています。

またソフトバンクも調査に回答し、「AIを軍事目的で開発するつもりはない」ことを明確に表明しました。

これらの要素が2社の評価を引き上げる結果につながったようです。

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参考:Pax

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