ヘッドフォン評価でGalaxy Budsが1位を獲得!AirPodsは残念ながら…

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by メカ村

完全独立型のワイヤレスイヤホン業界で圧倒的なシェアを獲得しているApple、2016年12月の発売から実に2年半以上もの間この王座に君臨しており、後続の追随を許さないほど順調に売れていますね。

そんな大人気のはずのAirPodsなのですが、ヘッドフォンレポートでかなりの下位に認定された上に、ライバル会社であるサムスンに1位を取られるというかなり悔しい状況になっているようです。

AirPodsは低評価の49位

先日公開されたアメリカのコンシューマーレポートでは、専門家らの評価による完全独立型のワイヤレスイヤホンの評価ランキングが公開されました。

普通に考えれば世界で一番のシェアを誇るAppleのAirPodsがかなりの上位にいても良いものなのですが、なんと56ポイント49位というまさに惨敗という結果に終わったようです。

現在も世界で60%以上のシェアと業界全体の75%以上の売り上げを記録しているにも関わらず、49位という結果はAppleにとっても使用ユーザーにも到底受け入れがたい結果だったでしょうね。

そしてこのレポートで1位を獲得したのは他のどのサウンドメーカーでもなく、Appleのライバルであるスマホ会社のサムスンのGalaxy Budsでした。

Galaxy Budsは日本でも今年5月から発売となった完全独立型のワイヤレスイヤホンで、マイク突起などがないビー玉くらいのサイズ感で、消費電力を犠牲に確かな音質を提供しているとの事。

装着側はカナル型になっており遮音性に優れクリアな音源を再現するものの、ハイエンドイヤホンに音質は届きませんが、性能に対して価格(日本だと17,150円前後)が安価ということもなかなかの高評価に繋がったようです。

AirPodsは遮音性を捨てて周りの音が拾えるようにあえて設計されていたり、iPhoneとの親和性が高すぎる事がかえって不評に繋がってしまったのでしょう。

このレポートが必ずしも正しいヘッドフォン評価とは言えませんが、世界シェアNo.1のAirPodsが49位という結果は、Appleにとって認めたくはない結果になるのでしょうね。

まとめ

AirPodsは正直なところ、音質を重視したイヤホンには到底かなわない音質ではあるのですが、他のイヤホンにはない利便性や使用感が評価されており、今回のレポートではそういった部分がほとんど評価されなかったのでしょうね。

とは言えこれから先、AirPodsを超える高性能な完全独立型イヤホンがどんどんリリースされるのは間違い無く、Appleもシェアや売上高にあぐらをかいてはいられなくなるでしょう。

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