半導体3品目、韓国への輸出を一部再開 識者はどう考えるのか?

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by yoshimitu

韓国への輸出を許可制となった半導体材料の3品目のうち輸出許可申請のあった「レジスト」の1契約が許可されたことが明らかになりました。

元々「禁輸措置」ではなく審査をした上で、軍事転用の可能性がなければ輸出許可は得られるものだったので、日本政府はそれを改めて示した形になります。

その一方で政府は個別許可が必要となる品目を3品目から拡大する方針を示しているため、韓国側の反発は収まることはないでしょう。

輸出再開について識者はこう考える

韓国への輸出許可に関する意見をまとめてみました。

こちらが政府の公式発言になります。

本来”90日”かかると報道されていた個別審査は結果的に30日程度済むことになりました。

しかしながら元々経産省は90日かからないと言っていたようです。

メディア側の解釈に問題があったのかもしれませんね。

高須院長はこの件に関して関心を示すものの、特に発言は無し。

あくまで日本政府はルールに則って粛々と許可を出したというのが正しいのかもしれません。

たしかに世耕大臣は何度も何度も「禁輸措置ではなく輸出管理です。」と言ってましたからね。

韓国政府もそうですが、日本人も少々騒ぎすぎたのかもしれません。

とは言え、この韓国への輸出問題は解決した訳ではありません。

今後の輸出許可の品目が増えることでさらに大きな軋轢が生じることは十分に考えられます。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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