意外と高め!?QR・バーコード決済を日常的に使ってる人は35%もいることが判明

投稿日:

by ともぞう

先日はセブンイレブンが、7月1日よりPayPay・メルペイ・LINE Payでの決済に対応と発表するなど○○ペイ対応店舗はどんどん増えてきていますよね。

各社とにかく使ってもらおうと還元率の高いキャンペーンも多く、美味しいところだけ使おうかと考える人も多いかと思いますが、ある調査によると意外にも日常的に使う人も増えてきているようですよ。

QR・バーコード決済を日常的に使っている人が35%も

QR・バーコード決済におけるお得なキャンペーンと言えば、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」が始まりでした。

20%の還元に加え一定確率で全額無料になるとあってテレビでも取り上げられるほどで、以降他社はこれ以下の還元率だとしょぼいと思ってしまうほどのインパクトを残しました。

そのようなこともあって以降、他の会社でも20%という還元率でキャンペーンを打つ場合が多く、還元上限や還元される期間に差はあるもののうまくこの還元だけを利用してお得な思いをしたという方も多いんじゃないでしょうか。

どちらかというと私もその口で、PayPayでは20%還元キャンペーン期間中だけ利用し、Origami Payでは半額キャンペーンの時に松屋で美味しく牛丼をいただきました。

ではその後はというと、還元分だけ使ってそのままなんですよね。実際のところ何かきっかけがないと使う機会がないうえに、普段はモバイルSuicaなどでかざすだけで決済が済んでしまうのでわざわざアプリを起動して使うのが面倒くさいというのが正直なところ。

と、私と同じように「100億円あげちゃうキャンペーン」キャンペーンなどの時だけ利用して、終わったら使わないという人がほとんどで、日常的にQR・バーコード決済を使ってる人ってごくごく一部だと思ったのですが、ところが意外にもそうでもないようなんです。

マーケティングリサーチキャンプが実施した調査によると、大型キャンペーンの開催に関わらず「QR・バーコード決済を日常的に利用する」と答えた人は34.6%もいるんです。

そもそも「QR・バーコード決済を利用したことがある」と答えた人に聞いた質問なので、高めの結果になる可能性はあるのですが、それにしても日常的に使っている人が3人に1人はいると考えるとなかなかのもんですよね。

個人的には先程も書きましたが、スマホからアプリを起動しないと使えないという時点で利便性は高いとは言えません。せめても後発のメルペイでiDが使えたように、かざすだけでOKな仕組みが今後の継続的な利用に繋がると思うのですが、皆さんはどう思いますか?

関連記事

【朗報】セブンイレブンがPayPay、メルペイ、LINE Payを採用

最も簡単なLINE Payの本人確認と使い方を解説するぞ

ゆうちょPayの使い方と初期設定を解説するよ!iPhone/Android

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事