ファーウェイCEO「売ってくれなくていい」米国の禁輸措置に対して

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by yoshimitu

ファーウェイのCEO任正非氏は米国の禁輸措置の決定に対して、半導体等を米国製品(技術)を使わず独自開発を進める方針を示しました。

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米国の禁輸措置によって半導体の製品が入手困難になることに対して「売ってくれなくていい」とファーウェイ傘下のハイシリコン社による独自開発で乗り切ることを示唆しました。

例え禁輸措置を受けたとしても成長速度が鈍化する程度であり、ZTE社のようなことにはならず被害は限定的だと強気の姿勢を示しています。

同氏は以前にも米国のファーウェイに対する体勢に対して下記のような発言をしています。

「買わないなら向こうが損するだけだ」

「西洋で光が消えても、東洋の光は消えない。北が暗くなっても、南は明るい。アメリカは世界の代表ではない。アメリカは世界のごく一部を代表しているに過ぎない。」

このような発言を聞くと「意外と乗り切れるの?」と思ってしまいますが、禁輸措置はアメリカ単体ではなく世界中の企業が従う為、実際には相当厳しい事態になることが予想されます。

おまけ

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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