世帯年収が高いほどAmazonレビューは信用しない、悪いレビューほどよく見るという調査結果

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by maruuo

オンラインの消費者購買行動に特化した調査機関デジタルショッパー総合研究所の調査によると、世帯年収とAmazonレビューの捉え方には大きな関係があることが分かりました。

世帯年収のAmazonレビューの見方の関係

Amazonのレビューを下記の4つに分け、それぞれを5段階評価をしネガポジ傾向別のスコアリングを行いました。

  • 全体的に信用
  • 購入者のみのレビューを見る
  • 良いレビューを見る
  • 悪いレビューを見る

その結果、

世帯年収600万〜800万円の層がポジティブスコア41.93%で「レビューを全体的に信用しており、悪いレビューはあまり見ない」Amazonのレビューの点数が高すぎると不安になり買い物を躊躇する。

世帯年収1500万〜2000万円の層がネガティブスコアが50.15%で「レビューを全体的に信用せず、悪いレビューをよく見るAmazonのレビューの点数が低いと不安になり買い物を躊躇する。

ということが分かりました。

一方で世帯年収2000万円以上になると「レビューの点数は気にしない」という回答が最も大きくなっています。

高所得者ほど衝動買いしがち

また衝動買いについては世帯年収600万〜800万円の層は衝動買いの頻度が低く、慎重に買い物をしています。

その一方で世帯年収1500万以上の層は目的もなくAmazonを検索し、衝動的に買い物をしているとのこと。これは高所得者の余裕の表れなのかもしれませんね。

400〜800万円の世帯が最も他のECサイトで価格チェックをする

同一商品を他のECで価格チェックをするかどうか、というアンケート結果については世帯年収400〜800万円の層が最も他ECで価格チェックしていることが分かりました。次いで世帯年収200万円の層となります。

世帯年収1000万円を超えると他ECで価格チェックをする頻度は減るようです。

「Amazonレビュー信用度調査」調査概要

調査手法  : インターネットリサーチ

調査地域  : 全国47都道府県

調査対象  : 20~69歳の男女(マクロミル社提供)

調査期間  : 2018年12月21日(金)~ 2018年12月23日(日)

有効回答数 : 500サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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