AppleがA13チップ量産開始?次期iPhoneの新機能と密接な関係も

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by メカ村

iPhoneなどの専用チップとしてAppleが開発しているAシリーズ、iPhoneやiPad専用にチューニングされたチップセットはベンチマークでの結果以上の使用感を実現しており、iPhoneが人気である要因の1つと言っても過言ではないでしょう。

そんなAシリーズの最新作となるA13チップがすでに完成し、実は量産化がスタートしている情報がリークされているようです。

他デバイス充電に必要なチップ

今回存在が明らかになったA13チップは、細かな性能などは明らかになっていないものの現行モデルであるA12 Bionicよりも当然高性能なチップであると考えられています。

実際にA12 Bionicの場合、A11で毎秒最大6000億回できた処理を毎秒最大5兆回まで引き上げる事に成功しており、今回も同程度の進化をした場合は毎秒最大50兆回といったとんでもない処理機能を発揮できる可能性もあるとの事。

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製造を担当しているのはA12 Bionicに引き続き台湾のサプライヤーであるTSMCで、今回も設計はApple、製造・量産化はTSMCが担当した形だそうです。

実は4月上旬に量産がスタートしているという情報もあり、最近頻繁にリーク情報を目にするようになってきた次期iPhoneの生産も合わせて進められているのでは?と考えられますね。

またA13には単純な性能強化の他に、次期iPhoneの新機能として噂されている他の端末へのワイヤレス充電を可能とするための機能も盛り込まれていると予想されています。

次期iPhoneはバッテリーが大幅進化?大容量化で双方向充電が可能に

この機能自体については賛否が分かれるところではあるのですが、業界的にも他の機器をワイヤレス充電できるスマホはあまり例がなく、iPhoneの新しいアイデンティティにはなりそうですね。

ちなみに今回の情報をリークした人の話によると、次期iPhoneのコードネームは次期iPhone XRがN104、次期iPhone XSがD43、次期iPhone XS MAXがD44となるそうです。

まとめ

これらのリーク情報についてAppleとTSMCの広報担当はそれぞれコメントを控えているそうで、否定しないところを見ると確度の高い情報と言えますね。

もしかしたら、間も無く動作する次期iPhoneのリーク情報や動画がお目見えするかも知れませんよ。

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参考:Bloomberg

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