Appleが突如ゲームアプリ「Warren Buffett’s Paper Wizard」をリリース!早速プレイしてみた

投稿日:

by しんや

Appleが突然ゲームアプリをリリースしました。これまでに同社はゲームアプリを1つしかリリースしておらず、これが2つ目のアプリになりました。

そんなレアなゲームを早速プレイしてみましたよ!

注:日本のApp Storeではまだダウンロードできないようです。

シューティングゲームPaper Wizard

新しいゲームの名前は「Warren Buffett’s Paper Wizard」となっており、その名の通り著名な投資家であるウォーレンバフェット氏が株主総会で行う新聞投げをモチーフにしたゲームになっているようです。

厳密に言うと著作権はAppleが持っているようですが、開発したのはWildlife Designsという全く別の会社であることが分かっています。

ちなみに気になるプレイヤーの反応ですが、概ね高評価のようで156個のレビューに対して星4.4の評価になっていました。

それでは、早速ダウンロードをして遊んでみましょう!

実際にプレイ!シンプルなシューティングゲーム

ゲームの操作方法は、丸めた新聞を手前に引っ張りながら投げる方向を定めて指を離すだけなので、かなりシンプルなシューティングゲームと言ったところでしょうか。

下の写真の左上と右上に見えている青い丸が的になっており、それらを狙いながら新聞を配達していきます。

景色は右から左へと流れていくため、的に当てるにはそれらの流れも加味して狙う必要があります。

新聞の数自体は無限にあるようなので、筆者は数撃てば当たる論法でひたすら投げまくりました(笑)

ただし、途中で鳥などの障害物が登場し、それらに当たるとスコアがマイナスされるようです。

また、最後にはAppleの本社であるApple Parkに到着しそこがゴールとなります。

ちなみにまだプレイしている人の人数が少ないためなのか、なんと6位にランクインしましたよ!

プレイした感想

特にこれと行った目新しいゲーム要素はなく、これまでにも似たようなアプリは他の開発者からたくさんリリースされていると思います。

あくまでウォーレンバフェット氏とのコラボか個人的なリスペクトから産まれたアプリなのでしょう。ゲームとしては可もなく不可もなくと行った具合でしょうか。

あるいは、Appleがゲーム配信サービスを近いうちに開始する予定なので、それの先駆けやプロモーションなのかもしれませんね。

もしも、プロモーションの一環ならば次はもっと手応えのあるゲームをリリースしてもらいたいものです。

関連記事:Apple、ゲーム定額遊び放題サービス「Apple Arcade」を発表

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事