YouTubeのオリジナル番組 非課金ユーザーでも視聴可能に

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by Amamin

YouTube公式ブログによると、これまで有料のYouTubeプレミアム会員だけが閲覧できたオリジナル番組「YouTube Originals」の作品を広告付きでまもなく全ユーザーに開放すると発表しました。

非課金ユーザーでも閲覧できるようになるYouTube Originals

YouTube Originalsはこれまで50の番組で25億回以上視聴されています。

空手キッドの続編である「Cobra Kai」はエミー賞を含む11件もノミネートしました。さらに続編のシーズン2はわずか6日間で2000万ビューを達成しています。

そして日本では、はじめしゃちょーが「Fake Show」というテレビ番組並みの予算でオリジナル動画を作成したり、

フィッシャーズもYouTube Originalsの作品を公開しています。

では一体なぜYouTube Originals一般に開放されるのでしょうか?

Netflixに予算で負けたYouTubeオリジナル番組

YouTubeオリジナル番組の一般開放は、YouTubeの敗北宣言と言って良いでしょう。

YouTube Originalsの予算は数億ドルとされています。その一方でNetflixやHulu、Amazon Prime Videos等は一桁多い数十億ドルの予算を使って番組制作をしています。

その一方でYouTubeプレミアムの月額は11.99ドル(約1300円)となり、競合と比べると決して割安とは言えません。

それによりオリジナル番組の魅力で競合に勝てないことでYouTubeプレミアムの会員が伸び悩み、広告収入を得られる「一般公開」に踏み切ったのだと考えられます。

また欧米各紙の情報によると、サブスクリプション課金があまりうまく行っていない為、オリジナル動画の予算が縮小されるという情報もあります。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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