Apple Watchのライバルになる?Googleがスマートウォッチの特許取得

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by メカ村

スマートウォッチ業界でも圧倒的なシェアを獲得しているApple、日本でもiPhone普及率の影響もあって利用している人が多いですね。

そんなスマートウォッチ業界に、最近スマホでもAppleに肉薄し始めているGoogleが参入するかも知れません。

発売すればシェアに影響

Apple Watchといえば今や時計業界にも大きな影響を与える存在であり、一説には有名時計ブランドであるロレックスの売り上げを超えている、なんて話も聞きますね。

他のスマートウォッチの中にはAppleの人気に迫るようなシェアを持つ製品は未だ現れていないのですが、どうやらGoogleが殴り込みをかけるかも知れませんよ。

Googleがリリースしているスマホ「Pixel」シリーズが出ている頃から、「きっとGoogle製のスマートウォッチが出るぞ」なんて噂はよく耳にするのですが、残念ながら未だ開発しているのかすら分からない状態でした。

しかし先日、Googleがスマートウォッチに関する特許を取得していた事が判明し、いよいよスマートウォッチ業界でもAppleとGoogleによる戦争が始まるかもしれません。

今回見つけられた特許はスマートウォッチのバンドに関する特許で、磁石やバンド側の機構によってケースにどうホールドするのかが説明されています。

またケースは、丸四角ケースで本体に直接接続するタイプ(3F)、円形のケースで本体から伸びたパイプに接続するタイプ(3G)、丸型のケースで一般的な金属時計と同じパーツに接続するタイプ(3H)の3つが想定されているようです。

バンド側には専用のリリースボタンが用意されており、比較的簡単にバンドを取り外し可能になっている他、3Fタイプがケースにある磁石でバンドを固定する事が示唆されています。

ソフトウェア的な特許ではありませんでしたが、このような外装系の特許を取得し始めいているという事はすでにプロトタイプが形になっており、発売に向けて準備を進めている証拠なのかも知れませんね。

まとめ

Googleがリリースする=Androidユーザーに最適なスマートウォッチの発売ですから、世界的に見てiOSよりも圧倒的にシェアの多いAndroidの影響で現在のApple Watch独走状態は瓦解する可能性は十分あるでしょう。

どのような外観でどのような機能を備えているかはまだわかりませんが、Googleが作るスマートウォッチはぜひぜひ見てみたいですね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Patently Apple

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