Apple、WWDCの開催を正式発表 6月3日から

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by しんや

Appleは、新たな iOSや一部ハードの発表が期待されているWWDCの開催を正式に発表しました。

WWDCは Appleの本拠地の近くにあるサンノゼ市で行われる予定で、6月3日月曜日から6月7日の金曜日まで開催されます。

30回目のWWDC

WWDC(世界開発者会議)は毎年行われるAppleの恒例イベントで今年で30回目の開催となります。

イベントの初日は主にiPhoneやMacのソフトウェアに関する新機能を紹介する基調講演が行われ、その後開発者とAppleのエンジニアたちが一緒にAppleの各プラットフォームの最新機能について学び、開発者コミュニティとしての交流が行われる予定です。

他にもApple Design Awards(優れたデザインのアプリ)の発表などがこの期間に行われます。

昨年の基調講演はソフトウェアについての話のみでしたが、2017年にはHomePodやiPad Proの発表も行われているためハードについても期待が持てます。

また、この初日の基調講演はライブ配信が行われ世界中から観ることができます。

今朝から応募開始

イベントの参加応募はすでに今朝から始まっており、WWDCウェブサイトから日本時間3月20日の午後5時までの受付になっています。

当選者は抽選で選ばれ、当選すればチケットを買う権利が与えられますが今年は一人約18万円となっており一般人にはなかなか手が届かない値段になっています。

学生にはスカラーシップ制度も

学生向けにはスカラーシップ制度が用意されており、選ばれればWWDCへの無料参加チケット宿泊場所の提供が行われます。

応募方法は同じくWWDCウェブサイトから確認でき選考基準などもそちらに掲載されています。

iOSアプリの開発を行なっている学生の方はぜひ応募してみてください(無料なので!)。

関連記事:昨年のWWDCの様子はこちらから

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参考:Apple

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