圧倒的大容量!電池メーカーが作った18,000mAhバッテリースマホがヤバい

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by メカ村

スマホを選ぶ上で重要な要素の1つバッテリー容量、ハードウェアやソフトウェアの性能によっては数字以上のパフォーマンスを発揮する機種もありますが、数字でわかりやすいので何mAhあるか気にしている人も多いですね。

そんなスマホ選びの常識を覆すとんでもない充電容量のスマホが登場したのですが、そのとんでもない風貌に期待よりも笑い声が聞こえてくる結果となっているようです。

スマートレンガ

アメリカでバッテリーメーカーとしても有名なエナジャイザーは先日、スマホの常識を覆す18,000mAhのバッテリーを搭載したスマホをリリースしました。

スマホのバッテリーは最近だと平均3,000mAhくらいですから、およそ6倍の容量を持っている事になりますね。

上記画像を見てもらうとわかりますが、18,000mAhもの大容量バッテリーを安全に搭載した結果、とんでもない分厚さを誇るスマホとなってしまいました。

平均的なスマホの6倍くらいのバッテリーですから、そりゃ物理的にこうなりますよね、って誰もが思いますね。

某サイトではこのスマホを「スマホ」と呼ばす「レンガ」と呼んでおり、確かにサイズ感がレンガっぽくてスマートレンガと言われたら納得してしまいそうな勢いです。

とは言え18,000mAhものバッテリー容量なので、ざっくり1週間は充電せずに使い続けられ、動画も連続48時間再生できるほどパワフルなレンガとなっております。

スペック的には6.2インチのベゼルレス液晶ディスプレイ、6GBのRAM、128GBのストレージ、スライド式インカメラ搭載と、なかなか最近の傾向も取り入れた意欲作となっております。

もはや狂気レベルの風貌ですが、バッテリー容量至上主義の方には魅力的に見えるかも知れませんね。

まとめ

厚さはおよそ1.8cmあるそうで、とてもポケットに入れられるレベルではないので、なんだかスマホと呼ぶのも躊躇われる存在感でした。

ちなみに、一般的なサイズで13,000mAhバッテリ搭載のハイスペックなスマホ「Ulefone Power 5」なんかも存在するので、ぶっちゃけ存在がギャグみたいになってしまっているようです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:iDROPNEWS

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