2019年もiPhoneは低空飛行か ミンチー・クオ氏が語る

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by yoshimitu

著名なアナリストであるミンチー・クオ氏はiPhoneは2019年の前半は低調だが、後半は2018年と同等の販売台数になるだろう、と語りました。

2019年前半は大幅下落するも後半は持ち直す?

クオ氏によると、今年1月から3月はAppleの下取りプログラムが(中国を除く)多くの国で重要を喚起するだろうが、新興国での販売台数が伸びず3,600〜3,700万台の販売に留まるだろうとのことです。

この数字は前年同期比でなんと29%減となります。

また4月から6月にかけては3,400〜3,700万台となり前年同期比で15%減少する見込みとのこと。

最終的に新iPhoneの販売によってある程度持ち直し、2019年の合計では1億8,800万台から1億9,200万台になるようです。

2017年のiPhoneの販売台数は2億1000万台です。

そう考えるとiPhoneの販売台数はある種のピークを迎えてしまったように思えますね。

ただしミンチー・クオ氏の市場分析はちょっと微妙だったり

このように悲観的なiPhoneの売れ行き予想ですが、ミンチー・クオ氏の予想は「リーク情報」については精度が高い一方で市場予想は微妙だったりします。

例えば「iPhone XRは年間1億台売れる」と当初は豪語していましたが結局7000万台に下方修正しています。

と言うことで、クオ氏の予想はあくまで参考程度ということにしておくのがいいのかもしれませんね。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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