これは売れる!?次期iPhoneはノッチ小型化、Touch ID復活、USB-Cポート化との予想

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by ともぞう

ここ数日、Appleが売上げ下方修正の発表してからiPhone売上げ不振の理由などが様々なメディアで取り上げられていますよね。

カミアプでもその原因の1つである価格に関して解説記事を書きましたが、海外メディアではアナリストが次期iPhoneに関する仕様予測とアドバイスをしています。

アナリストが次期iPhoneの仕様を予測

ForbesにてAtherton Research社の副社長兼アナリストのJean Baptiste Su氏は、次期iPhoneの仕様を予測すると共にAppleへの助言を掲載しています。

同氏は最初にAppleの売上げ下方修正の原因となったiPhoneの販売不振に言及。

ティムクック氏は従業員に送ったメモを送っていますが、同氏によると不振の理由として「価格」と「革新の欠如」に言及していないと指摘。

価格に関しては説明するまでもなく皆さんもご存じの通り、今年のiPhoneに関しては当初より高いという声が多く上がっていましたよね。

そして「革新の欠如」に関して、同氏は「Appleは昨日の技術を明日の価格で販売している」と指摘。HUAWEIなどの中国のスマホのほうがより安く、性能も良いAndroid端末を消費者が選び始めているとしています。

またAndroidのフラグシップモデルが軒並み5Gに対応しているのに対し、Appleは2019年のiPhoneでも次世代回線は動作しないと予想され、これがその一例だと説明。

ではどうすれば良いか?ということに関してまず今年のiPhoneの仕様を予測しているのですが、同氏によれば今年のiPhoneは昨年モデルをベースに「ノッチの小型化」に加え、

Touch ID(指紋認証)」の復活。(おそらく今の状況から考えると、ディスプレイ埋込式の指紋認証を指していると思われます。)

さらに新型iPad Proで採用された「USB-Cポート」になるだろうとのこと。

それでも拡張性(SDカード)や高速な充電機能もあり、カメラ性能も同等なライバルのAndroidよりも高額になると予想。

Appleは売上げを落とさないために価格を上げずに、これらのイノベーションの提供に注力するべきだとアドバイスをしています。

これだけ聞くとそりゃそうだって話なのですが、そもそもの次期iPhoneの予測部分に関しては気になる所もあり、MacRumorsは、埋込式Touch IDに関しては「ありあえない」と一刀両断。

私も同じ意見でAppleがTouch IDからFace IDに全面移行した後に、わざわざ廃止したTouch IDを復活させる理由がないんですよね。

「ノッチの小型化」は以前から噂もありますし、「USB-C化」もiPad Proのことを考えるとあり得ない話ではなさそう。

まあそう考えるとそこまで言うほどの予想内容でもなく、アドバイスに関してもそりゃそうだよねって話でもあります。

ただ今までのAppleのことを考えると価格が原因だからといっても、値下げした端末で勝負するということは考えにくいですし、やっても性能アップで現状価格を維持というのが妥当な線ではないでしょうか。

あえて薄利多売はせずブランディングでスマホメーカーとしては圧倒的な利益を得て成長してきたAppleですが、今年どんなモデルを発売するかで今後の姿勢が見えてきそうですね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Forbes, MacRumors

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