iPhoneの売上げ不振はどこに?App Storeの売上高は元日だけで347億!過去最高を記録

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by ともぞう

売上高の下方修正の報告で株価が一夜にして10%も下落してしまったAppleですが、一方でホリデーシーズンに加え、元日のApp Storeの売上げは絶好調のようですよ。

ハードは不振でもソフトは好調

Appleは1月2日(現地時間)の夕方に、これまで900億ドル(10兆円弱)と見込んでいた第3四半期の売上高予想を、840億ドル(9兆円強)まで大幅に下方修正しました。

その原因は昨年9月に発表したiPhoneの売上げが特に中国で伸び悩んだなどの原因があるようですが、その影響で株価は10%下落しティムクック氏は従業員に向けてメッセージを送るほどに。

そんな暗いニュースの一方で、App Storeの売上げは絶好調のようでなんと2019年の元日だけで売上高が3億2200万ドル(約374億円)になり、過去最高を記録したそうです。

またクリスマスイブから大晦日での売上げも好調のようで、この間での売上げは12億2,000万ドル(1,315億円)と好調で、App Store以外のApple Music、クラウドサービス、Apple Payなどでも過去最高を記録したとのこと。

この期間で特に人気のあったジャンルはゲームとセルフケアで、ゲームでは人気のバトルロイヤル系であるFortniteやPUBGに加え、Asphalt 9やモンスターストライクなどがダウンロード数上位だったそうです。

ハード(iPhoneなど)の販売不振が影響とみられる売上高の下方修正の一方で、ソフト(App Storeなど)が好調と対照的な状況。

スマホはそろそろ行き渡った感もありソフトでの売上げを上げていく流れは必然と思いますが、NetFlixは高い手数料が嫌でwebからのみの新規登録に切り替えなどの動きが出てきているのも気になる所であります。

iPhoneをチェックする

 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Apple

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