【スマートフォン出荷台数】Apple日本国内では前年同期比27.5%増と絶好調!Androidは9%減少

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by maruuo

IDCジャパンの調査によると、2018年第3四半期(2018年7~9月)のAppleの出荷台数は前年同期比27.5%増の353万台になったとのことです。

一方Androidは前年同期比9.0%減ということに…。

Apple好調の秘密は?

アナリストの菅原啓氏曰く「本年はアップルの新機種が9月に発売されたこともあり、昨年を上回る出荷となった」とのことです。

しかしながら昨年9月はiPhone Xがまだ発売されていなかったので、昨年の第三四半期はある程度買い控えがあり、今回はその反動と考える方が正しいのかもしれません。

また国内の携帯ランキングではiPhone8 64GBが長らく独占しているため、iPhone XSやXS MAXの新作が売れたというよりは、各キャリアの値引きキャンペーンが功を奏している可能性があります。

沈むAndroid系の出荷台数

スマートフォンの出荷台数は前年同期比5.6%伸び732万台となりました。

その一方でandroid系は前年同期比9.0%減となり2016年第三四半期以来の成長記録はストップとなりました。

特にシェアを下げたのがSONYの30.7%減。京セラの31.6%減となりなります。

連日Appleの苦戦の声が海外からは聞こえてきますが、日本国内ではAppleは絶好調なようです。Appleファンとしては嬉しいニュースですね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:IDC

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