目指すはMacbook化!?キーボードがタッチパッドになるiPad用のカバーの特許出願

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by ともぞう

Appleは、なんとしても新型iPad Proを「次なるコンピュータ」の位置付けにしたいみたいです。

Appleが「iPad Proがあなたの次のコンピューターになる5つの理由」と題して、CMを公開したのは先日もご紹介した通り。

実際のところは、タブレット+キーボードの組み合わせではMicroSoftのSurface Proなどがありますし、それより新型iPad Proが優れているとアピールしたいところなんでしょう。

さらにその利便性を高めて、よりMacBookに近い操作感を実現しようという考えがAppleにはあるようで、CNET Japanによるとタブレット用のカバーに関する特許を出願しているようなんです。

その特徴はタブレット用のカバーにキーボードだけでなく、タッチパッドの機能をつけたこと。

特許によるとキーボード上でタッチ操作を検知しスワイプ操作や、

拡大縮小などのピンチ操作ができるようになるようですよ。

現状の「Smart Keyboard Folio」では当然ながら、キー入力はできるものの拡大縮小やスワイプ操作はiPadの画面に触れなければならずそれを解消しようというアイデアなんでしょうね。

これによってMacBookシリーズのようなトラックパッドのスペースがなくても、同様の操作が可能になるというのが売りにはなると思うのですが、根本的に言ってしまうとそれでもiPad上で動くのはiOSであってmacOSではないんですよね…。

そういう意味ではカーソル操作もあまりないので、そもそもトラックパッドが必要かという問題のような気もするのですが、皆さんはどう思いますか?

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:CNET Japan

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