GoogleのWaymo,自動運転タクシーを年内に開始

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by maruuo

Appleと同様に自動運転の研究を進めるGoogle傘下のWaymoがまもなくタクシー配車サービスを始める見込みであることが分かりました。

データ収集とテストに努めていた同社による商用サービスは初めてのことになります。

価格設定の段階に来ている

WaymoのCEOジョン・クラフチック氏曰く「配車サービスは今後数ヶ月で始めるだろう」と答え、さらに「運賃の価格設定の段階だ」とも答えました。

しかしながら実際には配車サービスの開始日は「数ヶ月後」ではなく来月12月にはアリゾナ州フェニックスで開始するとブルームバーグが報道しました。

配車サービスの形式はuberのようにアプリで車を呼び出すものになりそうです。

Waymoの成長速度について

Waymoによる自動運転は走行距離は2009年に創業以来6年で100万マイルを達成しました。

その後、加速度的に自動運転の走行距離を伸ばし直近では”毎月”100万マイルを達成するレベルにまで成長しています。

それによりデータが一定レベルに達した、と見なしたのかもしれません。

またそれと同時に、商用の自動運転のデータをどこよりも早く大量に手に入れることができるため、さらなる成長の糧となる可能性もあります。今後に期待ですね。

ちなみに世界で”初めて”のタクシーの実証実験は日本の自動運転ベンチャーZMPが港区で行いましたが、これは”特定のルート”を一日数往復、と限定されたものです。

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