iPad Proの A12X Bionicはどれだけヤバイのか?

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by すし(ごめんね)

今回のiPad Proは「超モンスター級」だと噂されています。

その理由はAppleが開発したチップ、A12X Bionicにあります。

それがどれだけすごいのかざっくり紹介いたしますよ。

A12X Bionicがモンスターだと言われる理由とは…

1.とりあえずノートパソコンより速い

Apple曰く、毎秒5兆回演算処理を行い…と書いてありますが、ちんぷんかんぷんです。100回でもすごそうですもんね。(小並)

それ自体はAppleも分かってるようで、右下にちっちゃく「ほとんどのノートパソコンよりも高速」だと書いてあります。

実際には市場にでている92%のノートパソコンよりも高速だと発表会では述べていました。

と言うことは、MacBook Proのミドルレンジ級もしくはそれ以上だと言えそうですね。

2.シングルコア、マルチコアはどれくらい速くなったのか?

発表会の中では前iPadProと比べてシングルコアが30%処理性能UP。マルチコアが90%UPだと述べていました。

何がシングルでどれがマルチなのか用途的には厳密に答えるのは難しいですが、言えることが一つあります。

この増加率を加味すると、シングルだろうがマルチだろうが現在最先端のiPhone XSよりもパワフル、というのは間違いないです。

特にマルチコアに関してはiPhone XSの倍近くになるのは間違いないといえます。

3.前iPad Proよりも2倍グラフィックスが高速化した

さらっと「2倍高速化した」と書いてありますが、これはとてもスゴイことです。

前iPad ProはA10X Fusionというチップを使っていて、そのチップまではGPUをAppleで内製化できてなかったんです。

A11 Bionicから内製化が始まったのですが、GPUに関してはイマイチでした。

そのためA10X FusionがグラフィックスにおいてはiPhone XSを含めても最強だと言われていました。つまり前iPad Pro最強説があった訳なのです。

その前iPad Proの2倍のグラフィックス性能を手に入れてしまった…と。 

ちなみに初代iPadの1000倍の性能になるそうです。

おそろしいですね。さすがモンスター!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Apple

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