【まとめ】大本命iPad Proに新MacBook Air、Mac miniも発表!3分で読めるAppleスペシャルイベント

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by ともぞう

昨日23時から行われたスペシャルイベントにて、新しいiPad ProとMacBook Airに加えMac miniまで来ましたよー!

それぞれ何が変わったのか、予約・発売日時など…3分で読めるAppleスペシャルイベントまとめをご覧下さい。

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新しくなったiPad ProとApple Pencil

新しくなったiPad Proは、ほぼ事前の噂通りの内容での発表となりました。

ホームボタンは廃止され、Face ID搭載。ノッチはなくベゼル内にカメラやセンサーを搭載しています。

噂通り縦横どちらでもFace IDが解除されるのも、iOS 12のベータ版で見つかっていた通りでクルクル回してもどの方向からさくっとロック解除してましたよ。

 

ディスプレイサイズも噂通りの11インチ12.9インチの2種類。

液晶はiPhone XRと同じLiquid Retinaを採用しています。

搭載するチップはA12X Bionic。その性能は1年以内に発売された92%のポータブルPCのよりも早いんだとか。

またまさか…と思われたコネクタは、Lightningから本当にUSB-Cになりました。

外部ディスプレイの出力に加え、新たな機能としてiPhoneを充電するなんてこともできちゃうそうですよ。

厚みはこれまた噂通り薄くなり、5.9mmに。従来モデルから15%も薄くなっているそうです。

そして見た目での一番の変化が、iPhone 5までのような角張ったデザインへの変更。

実はこれには大きな意味があり、第二世代となるApple Pencilを磁石でくっつけられるための平面の確保だったんです。

まさかそう来るとは思いませんでしたよ…。新しいApple Pencilにも平面部が設けられており、近づけるだけでくっつけておけるだけでなく、そのままワイヤレス充電までされるという仕様。

もう今までのようにiPadのコネクタにぶっさして充電からはおさらばです。

また新型Apple Pencilはタップ操作が可能になり、本体をダブルタップすることでアプリ毎に割り振られた機能を実行可能にもなりました。

さてどれも、おおよさげ…と思ったところで気になる値段ですが、それぞれの価格は以下の通り。

iPad Pro 11インチ価格

64GB

  • Wi-Fi:89,400円
  • Wi-Fi + Cellular:106,800円

256GB

  • Wi-Fi:106,800円
  • Wi-Fi + Cellular:123,800円

512GB

  • Wi-Fi: 128,000円
  • Wi-Fi + Cellular:145,800円

512GB

  • Wi-Fi: 128,000円
  • Wi-Fi + Cellular:145,800円

1TB

  • Wi-Fi: 172,800円
  • Wi-Fi + Cellular:189,800円

iPad Pro 12.9インチ 価格

64GB

  • Wi-Fi:111,800円
  • Wi-Fi + Cellular:128,800円

256GB

  • Wi-Fi:128,800円
  • Wi-Fi + Cellular:145,800円

512GB

  • Wi-Fi: 150,800円
  • Wi-Fi + Cellular:167,800円

512GB

  • Wi-Fi: 128,000円
  • Wi-Fi + Cellular:145,800円

1TB

  • Wi-Fi: 194,800円
  • Wi-Fi + Cellular:211,800円

Apple Pencil(第2世代)

¥14,500

※価格は税抜き

えー一瞬、11インチの64GBの10万ギリの価格を見たときに、おっ意外と安い…と思ってしまったあたり、iPhone XS/XS Maxの値段のせいかなと思いました。

それでもこれだけのもので2桁いってないのは、入り口の価格帯としては微妙にうまいところを突いてきたなあと思います。結局、Apple Pencilなどを買ってたら余裕で10万超えるんですけどねw

さらに今回から1TBのモデルがある辺り、もう完全に仕事で使うプロ用って感じで、値段も12.9インチの1TBモデルなんて税抜きでも20万超えですよ、ひいいいいいw

と価格の感想はその辺りにして、新型iPad Proは本日10月31日より予約を開始し、発売は11月7日からとなっています。

詳細は商品ページでご確認下さい。
iPad Pro – Apple(日本)

13.3インチのMacbook

MacBookなのかMacBook Airなのか情報が交錯していましたが、最終的に発表されたのはメジャーアップデートとなる、MacBook Air 13.3インチでした。

以前よりずーっと期待されていたRetina化についに対応。

ベゼルが細くなりすっきりしたデザインとなり、10%薄く体積は15%と小さくなっているんだとか。

機能面では1.6GHzデュアルコア第8世代Intel Core i5プロセッサを搭載、Touch IDにも対応し、T2セキュリティチップも搭載されています。

またトラックパッドは従来よりも広くなり、感圧タッチトラックパッドに。

ずっとMBAのアップデートを待ち望んでいた方にとっては、0正統なアップデートといったところでしょうか。特にRetina化はうれしい人も多いようで、会場でも発表時盛り上がっていましたよ。

さてさてこうなると気になるのは価格ですが、128GBストレージ・8GBメモリモデルは134,800円、256GBストレージ・8GBメモリモデルは156,800円となっています。

もうちょっと安ければ最高だったのですが、うまいことMacBook以上、MacBook Pro未満のすき間を埋める機種という位置付けといったところですかね。

アップデート内容からすれば順当な価格と言えなくもないのですが、一時は低価格版のMacBookが出るという話もあったんですよね。

そういう意味では内容は良いけど、それならMacBook Proを考えるという人もいそうでこの辺りは賛否が分かれそうです。

予約開始は本日から、発売は11月7日からとなっています。

詳細は商品ページでご確認下さい。
MacBook Air – Apple(日本)

Mac miniがかっこよくなって返ってきた!

ほんとかな〜と疑いつつ見ていた新型Mac miniが、本当に来ちゃいましたw

しかも黒くかっこいい姿で、4年振りのメジャーアップデートですよ。わっしょい。

4年振りのアップデートということもあって中身も大幅進化しており、CPUは4コアモデルと6コアモデルの2種類。性能的には全体的に大幅アップしております。

またポート類も充実して、イーサネットに、USB-C、HDMIにUSB 3.0とひと通り揃っていますよ。

さて気になるのは価格ですが、3.6GHzクアッドコアプロセッサ(8GBメモリ・128GBストレージ)は89,800円、3.0GHz 6コアプロセッサ(8GBメモリ・256GBストレージ)は122,800円となっています。

予約開始は本日から、発売は11月7日からとなっています。

詳細は商品ページでご確認下さい。
Mac mini – Apple(日本)

まとめ

ということで本日のスペシャルイベントで発表された内容は以上となります。正直メインiPad Proでそれ以外は期待できないと思っていたのですが、良い意味で裏切られる結果となりました。

そして印象的だったのは、新iPhoneの発表会より会場が盛り上がっていた点。特にMacBook AirやMac miniは長らくアップデートがなかったモデルということもあったんでしょうかね。

ってあれ?新型iPad miniは?てっきり最後にone more things!で来ると思ったんだけどなあ…。

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