『ポケモンGO』人気が再来!?2018年9月のダウンロード数は過去最高に

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by ともぞう

一時の盛り上がりはないものの、いまだ根強い人気がありイベントの参加券を求めてカフェに大行列ができるほどの『ポケモンGO』ですが、また人気が出てきているようです。

今年の6月には待望だったポケモン交換機能やフレンド機能が実装され、これを機会に復帰した…なんて人もいる『ポケモンGO』。

以前に比べるとリアルも絡めたイベントも増えてきており、7月の「スペシャル・ウィークエンド」イベントでは、その参加イベントを巡っては平日にも関わらず提携店舗に朝から大行列ができるほどでした。


それ以外でも伝説のポケモンと戦ってゲットできるチャンスがあるレイドバトルなどもあり、街なかで謎の集まりが出来ていると思ったらみんな『ポケモンGO』だった…なんて場面に私も何度も遭遇していおり、一定の人気はまだ健在といったところでしょうか。

そんな『ポケモンGO』ですが、上記のような動きが影響してか、SensorTowerによると2018年9月のダウンロード数は前年比100%増の886万で、これは過去最高を記録したとのこと。

さらにダウンロード数だけでなく売上げも伸びており、9月だけで8,500万ドル(約96億円)で前年比で89%増と、ダウンロード数だけでなく売上げも確実に伸ているようです。

一時はブームのように誰も彼もポケモンGOという状態から、一時はユーザー減少などと言われていましたが元々の母数がとんでもない事に加え、精力的なアップデートで徐々にですがまた人気は盛り返しているようですね。

先日もシンオウ地方(第四世代)のポケモンも追加され、「ヒコザル」「ポッチャマ」「ナエトル」なども登場し、さらに盛り上がりを見せております。


歩きスマホや運転中の流れプレイなどで色々と言われている『ポケモンGO』ですが、位置情報ゲームとして1ジャンルを築いたゲームとして、まだまだ人気は続きそうです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:SensorTower

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