キャリアやカフェの提供する公衆無線LAN、利用者の満足度1位になったのは?

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by ともぞう

お店やキャリアなどが提供する公衆無線LANは、通信量の節約にありがたい存在なのですがその満足度という点ではどこが一番なのか?調査データが出ました。

ICT総研によると公衆無線LANサービスの利用者は年々増加傾向にあり、2018年度は5,746万人にもなるそうです。

これは公衆無線LANを設置する場所が増えたというのが一番大きな要因かと思いますが、ICT総研はスマホの料金を抑えるために低価格・小容量のプランを選択するユーザーが増えたことも一因としています。

さてそんな公衆無線LANはカフェなどの飲食店・キャリア・コンビニなど様々なところが提供されていますが、その満足度を調査したのが今回のデータとなります。

その結果がこちら。

キャリア系で1位に輝いたのは、ドコモの「docomo Wi-Fi」。キャリア提供でどれもそこまで変わらないと思いきや、差が付くものなんですね。

そしてキャリア以外ではなんと、スターバックスの「at_STARBUCKS_Wi2」が1位で、2位には羽田空港で提供される「HANEDA-FREE-WiFi」が続く結果となっています。

対して、イオンやコンビニの提供する公衆無線LANは低い評価に。接続時間の制限やログインが必要な点など使い勝手に大きく差はないような気がするのですが、通信速度が遅いなどあるんですかね。

残念ながら速度など、どんな項目で満足度が高かったという調査データがないので、どうしてこのような結果になっているのか詳細は分かりませんが、同じ無料で利用できる公衆無線LANでもその満足度には思った以上に差があるようです。

皆さんも無料で使える公衆無線LANを利用される事があると思いますが、その違いを感じたことはありますか?

参考:ICT総研

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