任天堂の新タイトル『ドラガリアロスト』、リリース2週間の売上げは18億で『どう森』超え

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by ともぞう

先月末に任天堂がスマホ向けオリジナルタイトル『ドラガリアロスト』をリリースしましたが、リリース2週間の売上げが歴代3位となっていることが分かりました。

Cygamesとの共同開発ではありますが、スマホ向けとしては任天堂初のオリジナルタイトルとしてリリースされたのが『ドラガリアロスト』。

アクションRPGということで、『白猫プロジェクト』に似ている…なんて言われてカミアプでも比較したりもしてみたこともありました。

そしてリリースから約2週間たったところで、Sensor Towerが、予測売上げを発表しておりその額は1,600万ドル(約18億)にもなるとのこと。

これを歴代の任天堂スマホタイトルリリース2週間の数値と比べたグラフがこちらで、なんとあの『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を抜いて3位という結果になっているんです。

※グラフは日本とアメリカのみの数値となり、記事内の1,600万ドルは世界での売上げ値となります。

約18億の国別の内訳を見ると、日本が69%、アメリカは16%、香港・台湾などの国が残りの15%となっており、相変わらず課金大国日本と言ったところでしょうか。

実はリリースされてから私もすき間時間でチマチマと進めているのですが、ガチャが闇鍋でキツイと言われつつもストーリークリアで加入する仲間が優秀で、無課金でもそこそこ楽しめていますよ。

それにしても改めてこう見ると、『ファイアーエムブレム』はマリオも抑えて2週間で38億円ってとんでもないですね。

ガチャ要素の有無などの違いは当然あるかとは思うのですが、これで「マリオカート」がキャラガチャありでリリースされたらとんでもないことになりそうです。

参考:SensorTower

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