Apple watch、8割の人は「電話に出ない」

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by ロバート

実はiPhoneにかかってきた電話は、Apple Watchで通話できます。

しかしApple Watchユーザーの約8割は、着信を確認するだけで電話に出ないということが調査で判明しました。

せっかく着信機能があるのに、使われていないんですね……。

スマートウォッチで電話する?

調査会社Creative Strategiesが「週に1度以上使うApple Watchの機能」を調査したところ、もっとも多い使い方は「メッセージの確認」でした。

そして次に多いのは「電話を出ない」。約80%のユーザーが、着信があってもApple Watchでは電話に出ないことがわかりました。

ほかにApple Watchの使い方で多かったのはヘルスケア関連で、「アクティビティの詳細チェック」や「ワークアウトの記録」などが上位を占めています。

一方、Apple Watchで電話に出ると回答した人は約55%ほどという結果でした。

Apple Watchで「電話に出る」人よりも「出ない」人のほうが多いことがわかりました。Apple Watchで通話すると手首に話しかけているような図になりますが、これがちょっと恥ずかしいのかもしれません。

またiPhoneで着信を受けたときと違い、Apple Watchでは相手側の声がスピーカーから漏れて周囲に聞こえてしまいます。これもApple Watchでは着信を受けづらい大きな理由の一つのような気がしますね。

電話に出ない人は、おそらくApple Watchで着信を確認してからiPhoneを取り出して通話しているのでしょう。やっぱり電話はiPhoneで、というイメージが強いのかもしれません。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Cult of Mac

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