アメリカのでスマートスピーカー保有率は24%、一番使われている機能は音楽再生

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by ともぞう

なんとなく便利そうだけど活用の場面がまだ見当たらない…そんな印象もあるスマートスピーカーですが、アメリカでは最新の調査によると所有率はジワジワ上がってきているようです。

世界的な調査会社であるNielsen Companyが、アメリカでの2018年第2四半期におけるスマートスピーカーに関する調査を行い、保有率は24%になっていることが分かりました。

さらにうち40%は、なんらかのスマートスピーカーを複数保有しているそうですよ。

24%ということはおよそ4人に1人は持っている計算になりかなりの普及率だと思いますが、どんな用途に使っているかというと90%の人は「音楽再生」に使っていると回答。

ついで「天気や交通情報などの検索」が81%、「トリビアや歴史などの検索」が75%と続いています。

スマートスピーカーだけに家電連携に使うのかと思いきや、スマートスピーカーでも一番使われている機能が音楽再生というのはちょっと残念な結果でもあります。

確かに私も家で使っていて、話しかけるだけで聴きたい曲やプレイリストを再生してくれるのは便利ではあるんですけど、Bluetoothスピーカーでいいんじゃ?なんて声も聞こえてきそうですよね。

一方では日本での保有率はどのくらいなのか?というのも気になるのですが、アクセンチュア(ITmedia)によれば2017年のデータになりますが、所有率は8%とのこと。(同資料でアメリカは21%)

実際に使ってる立場からするとあればあったで慣れると便利なんですけど、これじゃなきゃできないみたいなのがまだ弱いなという印象ですが、皆さんはスマートスピーカーどう思いますか?

参考:Nielsen Company

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