森永製菓のチョコフレーク生産終了。なんとスマホ中に食べづらいため売上低迷か…

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by ロバート

森永製菓のチョコフレークと言えば、懐かしさを感じる方も少なくないのでは?

コーンフレークにチョコをまぶしたお菓子として1967年から販売されている人気商品ですが、なんと2018年9月28日に売上低迷による生産終了が発表されました。

その売上低迷の理由として、なんとスマホが上げられているようで……。

手がベタベタしてスマホ中に食べづらい?

朝日新聞デジタルスポニチが伝えていたところによると、森永製菓はチョコフレークを食べると手がベタつき、スマホが操作しづらくなる点が敬遠されて売上が低迷したのではないかと話しているそうです。

確かに森永製菓のチョコフレークを素手で食べるとベタベタしますし、その手でスマホの操作はしづらいですよね。かといって、一度手を洗ってからスマホを操作するというものちょっと面倒。

素手ではなくお箸(トング)的なものを使えば解決するかもですが、それも多くの人は面倒だと思いそう。そんなわけで消費者から敬遠されていったのでしょうか?……ですが、手で食べるとベタベタするお菓子ってほかにも結構ありますし、本当にスマホが原因?という気も……。

何にせよチョコフレークが生産終了になったのは残念ですね。もしかすると同じような理由で売上が低迷しているお菓子がほかにもあったりするのでしょうか。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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