.Evernoteが全従業員の15%を解雇の噂流れる

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by ともぞう

メモから写真、webクリップまでとりあえずオンラインに突っ込んでおけるのが便利なEvernoteですが、どうもあまりよくない噂が飛び交っているようです。

TechCrunchによると、EvernoteのCEOが会議の席上で全従業員の15%にあたる54名をレイオフすると発言したという伝えているんです。

CEOのChris O’Neill氏が会議で、Evernoteは社員の約15%の54人を解雇し、製品開発やエンジニアリングを含む特定の機能に集中するという選択肢がないと集まったスタッフに語った。
引用元:TechCrunch(Google翻訳)

全従業員の15%をレイオフを実施しなければいけない状況だとすると、Evernoteの存続は大丈夫なのか?とこの噂を聞いて不安になる人もいるようで、別サービスへの乗換えを検討する人も。

日本語でのサービスが開始されたのは2010年、古くから使っている人は8年も使っていると、そうはいっても簡単に移動もできないのがオンラインサービスのつらいところでもあります。

かくいう私も、類似サービスが他にあるとはいえ今もEvernoteを愛用しているのでなくなるのは困ります。

と心配になるところなのですが、TechCrunchの記事によれば、2018年での上半期では20%以上成長しており、会社として今すぐ危ない状況ではないとも説明。

Evernoteは今年上半期に20%以上成長し、安定した財政状態にあります。当社の第3四半期の収益は引き続き堅調に推移し、第2四半期は2700万ドルを終了する見込みです。当社は、貸借対照表上に現金3,000万ドル以上を有し、2018年を過ぎて当社が費やすよりも多くの現金を生み出す。
引用元:TechCrunch(Google翻訳)

とりあえず直近で今すぐEvernoteのサービスが終了などそういうことはまずなさそうですが、改めてこういう状況を考えると、オンラインだけにデータを置いておくリスクも考えておく必要があるなと思いますね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:TechCrunch

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