iPadの純正カバーは進化する?特定条件で自動充電する機能の特許出願

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by HikaruSano

iPhone X/8/8 Plusからワイヤレス充電を取り入れたApple、残念ながら純正充電器「AirPower」は発売されるかも不確かな状態になってしまいましたね。

しかしAppleはiPadにもこれらの技術を取り入れたいと考えているようで、純正カバーで特定条件時に自動ワイヤレス充電する特許を出願したようです。

iPadにワイヤレス充電機能搭載が前提

Appleは先日、iPadの純正カバー自体がiPadを特定条件下で自動的にワイヤレス充電する新たな特許を出願しました。

このカバーは以前から発売されている「Smart Cover」をベースにしたアクセサリのようで、現在の折り目が2つのものではなくiPad 2までの折り目が3つのものが採用されています。

このケースが自動的に充電を始める条件は、iPadがケーブルに接続されていない状態かつカバーを閉じている状態である事で、カバーを閉じたら充電してくれるという認識で問題ありません。

充電方法はワイヤレス充電で、「AirPower」に採用されているはずの特許と類似している部分が多く、iPad側にワイヤレス充電機能が搭載されているのが前提の設計になっています。

Appleはアイディアに2011年から取り組んできたようで、タイミング的にはiPad 2を発表した頃と同時期という事に。

充電専用である「AirPower」自体が発売未定どころか公式削除という事もあって実際にリリースされるかは不確かなのですが、外出時でもカバーを閉じたら自動的に充電してくれるというのは、かなり便利なアイテムかと思います。

まとめ

Appleは今月11日にワイヤレス充電を可能にするための「iPadの背面素材をセラミック化」する特許も公開しており、7年かけてようやく実用化への特許が出揃ったといったタイミングですね。

既存のiPadでは使用する事はできませんが、新しいiPadにはワイヤレス充電が搭載され、純正ケースには自動的に充電する機能があるというはかなり魅力的なように思います。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Patently Apple

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