Apple Watch Series 4 外観レビュー

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by ともぞう

本日iPhone XS / XS Maxと同時に発表されたApple Watch Series 4は大型化でどう変わったのか、外観レビューをお送りします。

ケースの大型化はまったく気にならず…画面大型化は正義!

はい、こちらApple Watch Series 4でございます。購入したのは「スペースグレイ アルミニウムケースのブラックスポーツバンド」のGPSモデル。

Series 4から包装方法が変わってまして、風呂敷のような箱を開けるとケースとバンドが別々に入っていました。

さっそくバンドを着けて、ご開帳!ケースが大きくなったということなのですが、単体ではよく分かりませんね。なんだか角が丸くなった感じ。

それ以外で見た目で分かりやすいのはリューズ部分でセルラーモデルでは赤丸でしたが、Series4からは赤い細線に変更されています。(写真はGPSモデルなので赤い部分が黒い線になっています)

と、これだと変化具合はよく分からないので、Series 3のアルミニウムスペースグレーと並べてみてみると…確かにちょっと大きくはなっているのですが、気になるほどでもないですね。

技術仕様のページを見るとサイズは以下の様になっていて、縦1.5mm、横1.6mm大きくなり、厚さは0.7mm薄くなっているのですが、角の丸みが大きくなっているせいか大きくなった感じは全然しませんね。

Series 4

  • 縦:44 mm
  • 横:38 mm
  • 厚さ:10.7 mm
  • ケース重量:36.7 g

Series 3

  • 縦:42.5 mm
  • 横:36.4 mm
  • 厚さ:11.4 mm
  • ケース重量:32.3 g

実際に並べて着けてみた状態がこちらになりますが、表記上42mm ⇒ 44mmだったので大きすぎないかと心配していたのはなんだったんだというくらい違和感なし。

また背面は「全面セラミックとサファイアクリスタルの裏蓋」になっており、この辺りの変更はまだ使えませんが心電図機能とかの兼ね合いで変わったんですかね。

はいということでケース外観はこのぐらいで、もう1つの注目点は画面自体の大型化。

Series 3と4を並べて同じ文字盤デザインを選んでみると…だいぶ違う。

特にアプリの選択画面で見るとより分かりやすいのですが、やはり画面が広くなるのはいいですね。というかSeries 4を触ってると、今までなんとも思わなかったSeries 3の画面がだんだん小さく見えてくると言う…w

またSeries 4では画面の大型化に合わせて専用の文字盤もいくつか用意されており、大画面をフルに使って1画面に表示できる情報量が増えているのも特徴。

実は正直、Series 4って少し大きくなっただけで大して変わらないでしょ…くらいに思ってですが、実際触って見ると、予想以上に大画面化は正義ですw

本体サイズがほとんど気にならないレベルの大型化で画面は明らかに広く感じられるレベルで違うので、間違っても40mmを選ばなくて良かったなというのが正直な感想です。

ちなみにApple Storeで許可をいただいて撮影したのが、40mm・42mm・44mmを並べたこちらの写真。

こう並べると40mmがいくら画面が大きくなったとは言え、やはり小さく感じますよね。(あくまで男性の場合かもしれませんが)

新iPhoneは大画面でそこまで大きくなくても…なんて声もありますが、Apple Watch Series 4に関しては画面の大型化はアリでした。

もし迷っている方がいたらぜひ店頭で実際に腕に着けてみると、大きさの違和感のなさ・画面の大きさを実感できると思うのでこの週末はぜひ見に行ってみて下さい!

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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