Amazonが無人店舗を2021年までに3,000店舗展開する模様

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by HikaruSano

Amazonはかねてから無人レジをキャッシュレス小売店舗をテストしており、今年1月から一般向けに正式オープンしたのはかなりのニュースになりました。

商品を選ぶだけで決済も済むというなんとも未来なこの店舗、なんと2021年までに3,000店舗まで拡大する計画があるようです。

日本は…来ない?

Amazonは独自のキャッシュレスコンビニ「Amazon GO」を正式リリースし、物珍しさとその便利さから多くの人で賑わっているそうですね。

そんな「Amazon GO」がなんと、2021年までに大都市を中心に3,000店舗も展開する計画が明らかになりました。

現在の店舗数はシアトルに3店舗、シカゴに1店舗とわずか4店舗しかない状態なのですが、あと2年3ヶ月ほどで約3,000店舗もの拡大をはかるとの事で、競合となるセブンイレブンをはじめとしたコンビニ関係者からも注目が集まっています。

実際あと27ヶ月程度の期間しかありませんから、単純計算で毎月110店舗以上、毎日3店舗以上開店するというとんでもないハイペース計画である事がわかりますね。

こんなハイペースで3,000店舗も開店するなら日本にもやってくるじゃ?とも思うのですが、残念ながら計画の詳細は明らかになっておらず、現状アメリカ国外に出店するかは定かではありません

また競合となるセブンイレブンはアメリカに9,382店舗もあるそうで、その規模の1/3の出店数ともなればコレはアメリカ国内だけの計画のような気もしなくはありません。

ただし「大都市を中心に3,000店舗」との事なので一般的なコンビニと同じような配置ではないと考えられ、もしかしたら世界の大都市に数店舗ずつ配置する計画なのかも知れませんが、続報が待たれるところです。

まとめ

ちなみにこの「Amazon GO」、レジ自体がないので雇用問題に打撃を与えるのでは?と思う人もいるかも知れませんが、実際レジスタッフはいないものの商品管理や調理要因でかなりの人数が常に在籍している状態になるため、一般的なコンビニよりもはるかに雇用人数は多くなるそうです。

日本に出店するかは現状わからないのですが、キャッシュレスのコンビニが一体どんな感じなのか、体験して見たいとは思いますね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Bloomberg

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