今度はFacebookが急降下?ここ1年間で削除者が急増しているとの調べ

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by HikaruSano

スマホの普及に伴い利用者も増えたSNS、情報共有や情報収集、仲間を見つけたり近況報告などさまざまな方法で利用されていますね。

その中でも世界的に利用されているFacebookが、なんと急降下傾向にあるようなんです。

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多くの不祥事が原因か

世界的にも利用者の多いSNSであるFacebook、そのユーザ数は22億人を超え日本でも2,800万人以上のアクティブユーザがいるとされています。

そんなFacebookなのですが、個人情報の不正利用や設定ミスによる被害などもあって信頼を失っているようで、アメリカのピュー研究所の調査でその傾向が明らかになりました。

同社は今年の5月29日〜6月11日に18歳以上のアメリカ人に向けて調査を実施し、4,594人中3,413人がFacebookユーザであり、その3,413人に下記のような質問をします。

  1. 過去1年間にプライバシー設定を変更した
  2. 数週間以上Facebookのチェックをしなくなった
  3. 過去1年間にFacebookアプリを削除した

すると、74%のユーザが3つのうちいずれかを実行しており、プライバシー設定を変更したのが54%、チェックをしなくなったのが42%、アプリを削除したのが26%にも登る事が明らかになりました。

この背景には数千万ユーザの個人情報が不正に利用されていた事や、アップデートで公開範囲を勝手に全体に切り替えた事、政治的な利用やフェイクニュースなどが関係していると考えられています。

また同社では利用しているオンラインプラットフォームの調査も行われており、FacebookがYouTubeやInstagram、Snapchatに負けている事も明らかに。

一時は覇権を手にしていたFacebookですが、不祥事続きでユーザ数の急降下を防ぐことはできないようです。

まとめ

Facebookはその収入源がほぼFacebook内の広告収入である事を明らかにしており、ユーザ数の現象はFacebookの収入減に直接影響しているのは言うまでもありません。

もしかしたらTwitterよりも先に、Facebookが消滅してしまう方が早いのかも知れません。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:THE VERGE

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