Google Chromeが登場から10年!シェア推移を見ると爆進振りが半端ない

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by ともぞう

iPhoneではブラウザはsafariでも、デスクトップではGoogle Chromeという方もいますよね。

そんなGoogle Chromeですが昨日9月2日でリリースから10年。そこで改めてシェアの推移を調べてみたところその伸びっぷりほんと半端ないことになってました。

デスクトップブラウザのシェアはぶっちぎりの1位

Google Chromeはリリース10周年を迎え、外観の変更といくつかの新機能が搭載された新バージョンが公開されました。

なんとなくまだ最近出てきたブラウザという印象が私にはあるのですが、気が付けばもう10年なんですね。

そこでブラウザのシェアを調べられるstatcounter.comで、デスクトップでの「2009年1月から2018年8月まで」のシェア推移を見てみたのですが…

サイトの都合上リリースの2008年からは調べられなかったものの10年間ノンストップでシェアが右肩上がりで、現在ぶっちぎりの1位でシェア約67%となっております。

当時上位だったIEとFirefoxが対照的にシェアを落とし続けているのも印象的。私もIEがいやで一時Firefox使っていたんですけどね…。

モバイルブラウザではアプリリリースの2012年6月からグラフは始まっており、こちらもデスクトップブラウザ同様に一気にシェアを奪っていく様子がグラフからも分かります。

携帯総合研究所の記事によれば、Android4.4以降でGoogle Chromeがプリインストールされるようになっているようで、これもシェア拡大に一役買っているかもしれません。

Googleは、2012年6月にスマートフォン向けのGoogle Chromeを公開。当時、Android OSにはオリジナルのウェブブラウザが搭載されていたが、2013年10月に公開されたAndroid 4.4 KitKat以降のバージョンでは標準のブラウザを廃止してChromeをプリインストールした
引用元:携帯総合研究所

この10年で大きく変わったブラウザの勢力図。さらに10年後もChromeが1位のままなのか、はたまたまったく新しいブラウザが登場するのかまた楽しみでもありますね。

ライターのひとこと

そういえば、WindowsだとIEの代わりはEdgeだったと思うんですけど、グラフで名前も出てこないあたり結局Google Chrome使う人が多いんですかね。

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 ソフトバンク民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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