携帯電話の料金引き下げ、総務省が具体的な検討へ!

投稿日:

by ロバート

先日、菅官房長官が「携帯電話の料金は、4割程度下げる余地あり」を発言したことをお伝えしました。

これを踏まえて総務省は、10月上旬から6つの有識者会議を開き、携帯電話料金の見直しを進めるそうです。

料金引き下げなるか!?

この有識者会議では、格安スマホ事業者が大手キャリアに支払っている「接続料」の引き下げなどを検討。

格安スマホ事業者からはこの接続料が割高だという声が出ており、このため大手キャリアと格安スマホ事業者の競争が活性化しておらず、料金引き下げが進んでいないとのことでした。

携帯電話事業者や政府はネット上のすべてのデータを平等に扱うべきだとする考え方である「ネット中立性」も重要なテーマになるそう。

例えば先日ソフトバンクが発表した「ウルトラギガモンスター+」は、SNSやYouTubeなどの通信量をカウントしないというプランですが、でもこれって一部SNS&動画サービスを優遇してるんじゃないの?それってダメなのでは?という話です。

ザックリした説明になりましたが、これが「ネット中立性」に反しているということに繋がるわけですね。

携帯電話の料金引き下げ、ユーザーとしては歓迎すべきところかと思いますが、果たしてどのように結末になるのでしょうか。


関連記事