Wikipedia支援のためのTシャツが登場 ⇒デザインがダサ過ぎると話題に

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by ともぞう

ある団体や活動を支援するためにTシャツを販売しその売上げを寄付する…、たまに目にすることありますよね。

とある海外の洋服メーカーは、Wikipediaを支援するためにTシャツの販売を開始したのですが、そのデザインがダサイと話題になっているんです。

フロントまでは良かったのになぜ背面がこうなった

広告は一切掲載せず、誰もが自由に編集可能なインターネット百科事典を謳う「Wikipedia」は、その活動資金を個人や団体などからの寄付金でまかなっています。

そんなWikipediaを支援しようと、洋服ブランド「Advisory Board Crystals」はwikipedia支援Tシャツの販売を開始したのですが、INTERNET Watchによるとそのデザインに話題が殺到しているそうなんです。

こちらが発売開始されたTシャツ。フロントのデザインを見る限りはロゴもシンプルに入ってるだけで、これのどこが?と思いますよね。

袖には名前などの入力フォームを模したプリントがありますが、これもそこまで気になるレベルではなさそう…。

じゃあどこが?となるのですが、それがこちらのバックプリント!

どどーんとWikipediaのロゴマークを挟むように「INTERNET MASTER」って…。フロントのシンプルなデザインから想像ができない、いきなり投げやりなデザインにどうしてこうなった?と言わざるを得ません。

ええ、これはあくまでWikipediaへの支援の為のTシャツ、購入して支援することにこそ意義がある訳ですが…このデザインだとちょっと着るには抵抗がありますよねw

しかしながらこのデザインが話題になったのか、はたまた皆さん支援のためという気持ちが強かったのか、同社のサイトではすでに売り切れですよ。

再生産の予定もあるそうで、ある意味インパクト抜群のWikipedia支援Tシャツ、インターネットマスターを名乗りたい方は1枚85ドルでいかがでしょうか?

販売ページはこちらから
Abc. x Wikipedia — Advisory Board Crystals

ライターのひとこと

こうやってネタにされることを織り込み済みのデザインなんですよね…きっと。いやそうじゃないとさすがにこれはw

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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