突然終了した伝説のソシャゲ『妖怪惑星クラリス』、復活ある…!? 公式Twitterが突如投稿

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by ゆう

人知を超えた世界観でゲームが始まり、突如サービスを終了した『妖怪惑星クラリス』を覚えていますでしょうか。

その『妖怪惑星クラリス』の公式Twitterが本日、実にサービス終了後5ヶ月ぶりに、とあるツイートを投稿して話題になっています。

どうやら所有権を別会社に譲渡するとか。

あの狂気のゲーム、覚えていますか?

まず『妖怪惑星クラリス』についてスピーディに振り返りましょう。

事前登録時から人を不安にさせるイラストで話題沸騰。右のほうを見ていただくと、豚と象とトラが合体したようなキャラがいたり、鉢から生えた女性の頭がバラの花だったり、非常に独特な世界観のゲームでした。


またゲームに登場するキャラの名前をTwitterで募集。

このキャラにこの名前です。イラストを見ていただければ、狂気の世界観がよく伝わるかと思います。



このキャラ(召喚獣)の名前なんて、ほんとどうしてこうなった……。


そして2017年12月13日にiOS版がリリースされると、以下のような珍事が発覚し、さらに話題を集めます。

小説が執筆可能(?)
ガチャの「属性」排出率をユーザーが操作できる
運営に「誕生日です」とチャットで言うとダイヤ5個もらえる


色んな意味でこれまでにないゲームだったのですが……、2018年2月23日、突如サービス終了を告知

「サービス終了は1ヶ月後」などの告知方法が一般的ですが、本作は今日終了しますとのこと。今日!? というわけで、本当にその日のうちに終了してしまいました。


終了までの詳しい流れはコチラにまとめています。
伝説級のソシャゲ『妖怪惑星クラリス』、サービス終了告知の3分後に消滅

本日、公式Twitterが動く

……そしてサービス終了から約5ヶ月経った本日7月29日。

公式Twitterが約5ヶ月ぶりに、突如ツイートを投稿しました。


まとめると『妖怪惑星クラリス』の所有権を全てKBK Labo. に譲渡するとのこと。

すでに終了したソシャゲがこのようなかたちで譲渡されるのは珍しいことかと思います。データなども残っているのでしょうか……。

譲渡先の「KBK Labo.」という会社はググってもイマイチ情報が出てこない気もしますが、もしかしたら「KBK Labo.」がサービスを復活させる可能性もゼロではないかもしれません……。動向を見守りたいと思います。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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