App Storeの広告「Search Ads」が日本でも開始。こんな風に表示されます

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by ゆう

App Storeでアプリを検索すると、そのキーワードに連動して表示される広告(いわゆる検索連動型広告)「Search Ads」が日本でも始まりました。

今後、App Storeではこんな感じで広告が表示されるようになりますよ。

どう変わるの?

すでにアメリカでは2016年からスタートしていた「Search Ads」。この度、日本でも提供が始まりました。

どのようなモノなのか簡単にご説明します。ユーザーがApp Storeで何かしらアプリ名やキーワードなどを検索すると……、

このように画面上部に薄水色の背景で、キーワードに連動した広告が表示されるようになります

⇓の例では、「white noise」という検索キーワードに対して、とあるホワイトノイズアプリが広告として表示されていますね。

表示形式は3パターンほどあるようです。

アプリ開発者のメリットは、ユーザーのニーズに関連性の高い自社アプリを訴求できるようになったことですね。

このSearch Adsには「Basic」と「Advanced」の2プランあり、まず「Advanced」から提供されます。続いて8月23日から「Basic」も提供するとのことでした。

Appleの説明によると、App Storeの検索結果からそのままダウンロードされる割合は65%とのこと。App Storeの検索からアプリを探してインストールする、という人はそこそこいるみたいですね。

ユーザーとしても、検索結果に埋もれてしまっている良アプリに出会える機会になるかもしれませんよ。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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