ゴールキーパーが試合直前までスマホに夢中!?その行動には隠された理由が…

投稿日:

by ryo

サッカーにおいてゴールキーパーは守備の要とも言える大事な存在。当然試合前は集中してないといけませんよね。

しかし、ブラジルのプロサッカーリーグで試合直前までスマホを操作していたキーパーが話題に。

一体どういうつもりだったのか?その裏には隠された理由がありましたよ。

ピッチ上でスマホを操作!?「普通ならありえない行為」に隠された意味とは

ブラジルのプロサッカーリーグにおいて、試合直前にゴールキーパーがスマホに夢中になるという”事件”が発生しました。

試合直前というと、集中力を高めなくてはならない大事な時間。ましてやピッチ上でスマホを操作するなんて事はめったにない事です。

この行為に対して、ブラジルのサッカーファンはSNS上で疑問を投げかけ、世界中のメディアも報道を行いました。

そしてあわや”炎上”というところで、このサッカー選手は記者会見を開きます。

すると、このサッカー選手はこう口にしました。

私はピッチ上で携帯電話を操作した事について痛烈な批判を受けるだろう。
しかしこの批判は、『運転中に携帯電話を操作する事』に対するものと同じはずである。

一見すると何を言っているのか意味が分かりません。

実はこれ、サッカーの人気を利用した巧妙な啓発活動だったんです。

ブラジルでは年間40万件もの交通事故が起き、5万4千人もの人が命を落としています。

その事故原因として無視出来ないのが、「運転中のスマホ操作」。

その一方で、運転中のスマホ操作に対する問題意識が薄い事が問題となっていました。

そこでサッカーを利用して、運転中のスマホ操作の危険性を広く認識してもらおうと、Uberとプロサッカーチームが協力して行ったのが今回の企画だったというわけ。

多くの人を巻き込んで話題になった今回の企画は、大成功だったようです。

こういったユーモアがある啓発活動によって、携帯電話操作による交通事故が減るといいですね。

今回の企画の全編は、こちらをご覧ください。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:YouTube

人気記事

ランキングの続きを見る


関連記事