知らなかった…「ASUS」には正しい読み方を広めるためのキャンペーンソングが存在する

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by ともぞう

たびたびその読み方が話題に挙がる海外メーカーASUSですが、実は公式で正しい読み方を広める為のキャンペーンソングまで存在していたのでご紹介します。

日本市場への参入時からの名称変更が混乱の元か

先日はキーボード部分を液晶化して、多彩なモードで利用できる夢の様なノートパソコンを発表したとしてご紹介したのがASUS。

ノートパソコン以外にもタブレットやスマホも発売していますし、みなさん名前くらいは見た事ありますよね。

そのASUSなんですが、表記がアルファベットであることもあって度々なんと読むかという話が話題に…。

そのようなこともあってASUS公式もネタにするくらいなんですが、日本だけでなく世界的にも正しい読み方が浸透しなかったのか、なんと公式のキャンペーンソングが存在していたんです。

Togetterでまとめられていて初めて知ったのですが、調べてみると2012年に作られた当時も話題になったようで、曲のタイトルは「SAY ASUS」。


それほどまでに正しく読まれなかったのか…と思ってしまうのですが、皆さんはなんて読んでました?

Twitterでも色々でてきまして「エイサス」「アスース」「アサス」「エイスース」など、確かに読もうと思えば読めなくもない呼び方ですよね。

で、これにはちょっとした事情もありまして、実はASUSが日本に参入した当時、日本法人は「アスース・ジャパン株式会社」で、正式な読み方も「アスース」。

それが事情は分かりませんが、2012年10月に発音を「エイスース」に統一したという訳なんです。おそらく丁度そのタイミングで作られたのが、例のキャンペーンソングだったんでしょうね。

ちなみにASUSの社名の由来はペガサス(Pegasus)で、最後の4文字から取ったそうですよ。

芸術や学問におけるインスピレーションの象徴となっているギリシャ神話の空飛ぶ白馬“ペガサス・Pegasus”。

この最後の四文字がASUSの由来です。

「すべての製品に高い品質と独創性を吹き込むことにより、機知に富むペガサスが象徴する強さ、創造性、純粋さを具体的に実現する」という意味が込められています。

引用元:ASUSについて


ライターのひとこと

グラフィックボードで有名な「NVIDIA」も、知らない人からするとなんて読むか分からないですよね。


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